第9回みちのく復興事業シンポジウム

第9回 みちのく復興事業シンポジウム
「東北から問い直す。働く、暮らす、生きる。」

「みちのく復興事業パートナーズ※」は、これまでの東北復興の実践を通じ、これからの社会を考えるシンポジウムを、東日本大震災から10年となる3月3日(水)に開催いたします。

東北では震災後、これまでとは違う価値観での豊かな暮らし方や持続可能な地域社会をつくろうとする取り組みが数多く生まれ、取り組む人や活動がつながり合って地域が変わり始めました。新型コロナウィルスの影響で加速した働き方や暮らし方の転換が問われる今、東北で積み重ねられた実践を再定義することが、先の見えないこれからの社会の羅針盤になるのではないか。本シンポジウムでは、そのような認識に立って、これからの社会と人の在り方を考察します。

概要

タイトル 第9回みちのく復興事業シンポジウム「東北から問い直す。働く、暮らす、生きる。」
日時 3月3日(水)第一部16:00~18:00、第二部18:15~19:30
場所 オンライン開催(ZOOMウェビナーを使用)
参加方法の詳細は、お申し込み後に後日メールでご案内します。
参加費 無料(要事前申込) ※第一部・第二部どちらかでもご参加いただけます。
主催 みちのく復興事業パートナーズ、NPO法人ETIC.
共催 東北オープンアカデミー(第二部)

 

プログラム(予定)

トークセッション 16:00~18:00
・株式会社ポケットマルシェ 高橋博之氏×認定NPO法人カタリバ 今村久美氏
・合同会社巻組 渡邊享子氏×ジャーナリスト/メディア・アクティビスト 津田大介氏
モデレーター:NPO法人ETIC. 宮城治男

登壇者プロフィール(登壇順)

高橋 博之(たかはし・ひろゆき)氏
株式会社ポケットマルシェ 代表取締役、NPO法人東北開墾 代表理事

岩手県花巻市生まれ。岩手県議会議員を経て、2013年、東北開墾を立ち上げ、食べもの付き情報誌「東北食べる通信」編集長に就任。14年、「日本食べる通信リーグ」を創設。16年、「一次産業を情報産業に変える」をコンセプトに、農家や漁師から直接、旬の食材を購入できるスマフォアプリサービス「ポケットマルシェ」を開始。著書に『人口減少社会の未来学』『都市と地方をかきまぜる』など。

今村 久美(いまむら・くみ)氏 
認定NPO法人カタリバ 代表理事

慶應義塾大学卒。2001年にNPOカタリバを設立し、高校生のためのキャリア学 習プログラム「カタリ場」を開始。2011年の東日本大震災以降は子どもたちに 学びの場と居場所を提供、2020年には、経済的事情を抱える家庭にPCとWi-Fi を無償貸与し学習支援を行う「キッカケプログラム」を開始するなど、社会の 変化に応じてさまざまな教育活動に取り組む。慶應義塾大学総合政策学部特別 非常勤教授。ハタチ基金代表理事。地域・教育魅力化プラットフォーム理事。 2015年より、文部科学省中央教育審議会委員。東京オリンピック・パラリン ピック競技大会組織委員会 文化・教育委員会委員。教育再生実行会議初等中等教育ワーキング・グループ委員。

渡邊 享子(わたなべ・きょうこ)氏
合同会社巻組 代表

1987年埼玉県生まれ。大学院在学中に震災が発生。そのまま宮城県石巻市に移住し、中心市街地の再生に関わりつつ、被災した空き家を改修して若手の移住者に活動拠点を提供するプロジェクトをスタート。日本学術振興会特別研究員を経て、2015年に合同会社巻組を設立。地方の不動産の流動化を促す仕組み作りに取り組む。2016年、COMICHI石巻の事業コーディネートを通して、日本都市計画学会計画設計賞受賞。2019年、日本政策投資銀行主催の「第7回DBJ女性新ビジネスプランコンペティション」で「女性起業大賞」を受賞

津田 大介(つだ・だいすけ)氏
ジャーナリスト/メディア・アクティビスト、ポリタス編集長

大阪経済大学情報社会学部客員教授。1973年生まれ。東京都出身。早稲田大学社会科学部卒。テレ朝チャンネル2「津田大介 日本にプラス+」キャスター。J-WAVE「JAM THE WORLD」ニュース・スーパーバイザー。メディアとジャーナリズム、著作権、コンテンツビジネス、表現の自由などを専門分野として執筆活動を行う。近年は地域課題の解決や社会起業、テクノロジーが社会をどのように変えるかをテーマに取材を続ける。主な著書に『情報戦争を生き抜く』(朝日新書)、『ウェブで政治を動かす!』(朝日新書)、『動員の革命』(中公新書ラクレ)、ほか。

ダイアログ 18:15~19:30 【70名の定員制】 
「今こそ、東北とつながろう」(共催:東北オープンアカデミー)
―東北のリーダーたちとの対話を通じてありたい未来を考えるー

7〜8名の小グループに分かれて、東北での活動者と共に「この10年で大切にしてきたこと」
「これから大切にしていきたいこと」について対話をします。
第1部と合わせてご参加いただくことを推奨しますが、2部からもご参加いただけます。
本シンポジウムにおける懇親の時間としてもお越しください。
※参加チームについては任意となりますので、あらかじめご了承ください

「満席のため第二部への参加は締め切りとさせていただきました。
現在キャンセル待ちを承っております。参加を希望される場合は、「シンポジウムに期待されること」 の欄に
※「第二部キャンセル待ち希望」とご記載ください。参加いただける場合はこちらからご連絡いたします。」


参加者(他多数予定)
・一般社団法人あすびと福島 代表理事 半谷 栄寿氏 
・株式会社ワンテーブル 代表取締役 島田 昌幸氏
・株式会社北三陸ファクトリー 取締役 眞下 美紀子氏
・株式会社パソナ東北創生 代表取締役 戸塚 絵梨子氏
・一般社団法人ワカツク  代表理事 渡辺 一馬氏
・地域振興サポート会社 まよひが企画 代表 佐藤 恒平氏
・一般社団法人イシノマキ・ファーム 代表理事 高橋 由佳氏
・一般社団法人はまのね 代表理事 亀山 貴一氏
・大沼農園 代表 大沼 ほのか氏
・桐生第一高等学校 高畠 靖明氏
・エディター/ライター 中川 雅美氏

半谷栄寿氏
半谷 栄寿氏
島田昌幸氏
島田 昌幸氏
眞下美紀子氏
眞下 美紀子氏
戸塚絵梨子氏
戸塚 絵梨子氏
渡辺一馬氏
渡辺 一馬氏
佐藤 恒平氏
佐藤 恒平氏

※「みちのく復興事業パートナーズ」:東北で活動する起業家、NPO・団体とその活動を企業が連携して支えるプラットフォーム。2020年度は、花王株式会社、株式会社ジェーシービー、株式会社電通、株式会社ベネッセホールディングスの4社が参画。

 

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