プレスリリース

2019.12.19

休眠預金の資金分配団体に子どもやその家族を取り巻く不条理な課題の解決に向けた協働の取り組みを資金面・非資金面で支援

ETIC.は、休眠預金等活用法に基づく資金分配団体として、「子どもの未来のための協働促進助成事業」を実施します。
本事業では児童虐待、子どもの貧困、いじめ、教育格差、子どもの自殺など子どもやその家族を取り巻く不条理な課題の解決に向けて、3~5団体に対して1団体当たり最大6000万円/3年(助成金総額1億7,500万円/3年)の資金的支援および非資金的支援を3年間行います。
対象は民間の非営利法人、地域社会で行政等セクターや専門性を越えた協働により、子どもやその家族を支える地域社会システムをつくる事業です。申請にご関心ある方は、下記のホームページ・リリースおよび2020年1月中旬公開の募集要項を確認ください。

*実行団体の事業による直接の事業成果のみを目的とした事業は対象となりません。

 詳細は、
ホームページ https://kyuminyokin.etic.or.jp/ または、プレスリリースをご覧ください。