[Cafe20th] Creative Action For the Earth

~ 原点回帰 挑戦者たちが集う真夏の夕べ~

「Cafe」は、社会の課題に事業でチャレンジしてゆく人たち、志をもって一歩を 踏み出そうとする人たちが集い、99年の夏にスタートしました。20年前の特別なストーリーからはじまったこの場は、毎年8月に続けられ、日本で若きソーシャルアントレプレナーや、変革のリーダーたちが動き出し、うねりとなっていくひとつの源流となりました。

私たちは、毎年自らを振り返り、原点に戻りつつ前に進んでいくこの日を頂き、みなさまとともに過ごせるご縁に感謝したいと思います。

真夏の夜に、未来を描き、行動していく挑戦者たちが語り合うこの場が、それぞれの原点を振り返る機会に、そしてまたあらたな出会いとチャレンジの契機となることを願っています。

OUTLINE | 開催概要

日時 2018年8月4日(土) 13:30~18:15 (18:15~交流会) *13:30開場・受付開始
会場

Nagatacho GRID(永田町)

東京都千代田区平河町2-5-3 (地図はこちら
地下鉄メトロ 半蔵門線・南北線・有楽町線 「永田町駅」4番、9番b出口より徒歩2分
銀座線・丸ノ内線 「赤坂見附駅」 7番出口より徒歩5分
「麹町駅」 1番出口より徒歩7分
銀座線・南北線 「溜池山王駅」 5番出口より徒歩11分

定員

250名

*ETIC.がお世話になっている皆様や、過去のプログラム参加者のみなさまを限定でご案内をしております。
*座席数に限りがございますので、お早めにお申込みください。

参加費

社会人:3,000円  学生:1,000円 (交流会参加費込) 
+ご寄附も承っております。

*社会人大学院に通われているみなさまは <社会人>の方を申込み時にご選択ください。

プログラム

13:30- Welcome drink
14:00- Keynote and Talk sessions
17:45- Special Message
18:15- Entrepreneurs gathering party(交流会)

*2020年とその先に向けて、One Company, One Issueを仕掛ける Cafe 20th サイドイベント 『2020 and Beyond ランチセッション』も同日開催。参加申込を多数いただき、定員に達しましたので、参加受付を終了いたしました。

SPEAKERS | 登壇者 

Keynote session

Jeremy Hunter 氏 --- ドラッカー経営大学院准教授 エグゼクティブ・マインド・リーダーシップ・インスティテュート創設者/ディレクター。 Transform合同会社 共同代表&パートナー

・セルフマネジメント理論研究の第一人者
・“人生の豊かさ(Wellbeing)”と“仕事のパフォーマンス最大化”について研究
・ミハエル・チクセントミハイ(世界的に著名な認知心理学者で「フロー」理論の提唱者)とともに、クレアモント大学院内にQuality Of Life Research Centerを設立
・コンサルティング実績は米トヨタ自動車営業、ロサンゼルス警察など、企業、公的機関含め多数
・ハーバード大学院ケネディ・スクールにて修士、シカゴ大学にて博士課程修了

井上 英之 氏 --- INNO-Lab International 共同代表/慶應義塾大学 特別招聘准教授

2001年よりNPO法人ETIC.にて、日本初の、ソーシャルベンチャー向けプランコンテスト「STYLE」を開催するなど、若い社会起業家の育成・輩出に取り組む。03年、参加メンバーのお金と得意を活かした投資をする、社会起業むけ投資団体「ソーシャルベンチャー・パートナーズ(SVP)東京」を設立。05年より、慶応大学SFCにて「社会起業論」などの、実務と理論を合わせた授業群を開発。

「マイプロジェクト」と呼ばれるプロジェクト型の学びの手法は、全国の高校から社会人まで広がっている。09年、世界経済フォーラム「Young Global Leader」に選出。12~14年、日本財団国際フェローとして、米国スタンフォード大学、クレアモント大学院大学(ドラッカースクール・オブ・マネジメント)に客員研究員として滞在した。ドラッカースクールでは、ジェレミーハンター氏に師事した。近年は、マインドフルネスとソーシャルイノベーションを組み合わせたリーダーシップ開発に取り組む。軽井沢在住。

Talk session

太田 雄貴 氏 --- 公益社団法人日本フェンシング協会 会長

1985年11月25日生
平安中学・平安高校(現:龍谷大学付属平安中・高校)、同志社大学出身。
小学校3年生からフェンシングを始め、小・中学と共に全国大会を連覇。
高校2年生で全日本選手権優勝。
2008年北京オリンピック 個人銀メダル獲得。
2012年ロンドンオリンピック 団体銀メダル獲得。
2015年フェンシング世界選手権 個人金メダル
2016年リオデジャネイロオリンピックにも出場。
日本人で初めてとなる国際フェンシング連盟 理事に就任し 同年に現役引退。

織田 友理子 氏 --- みんなでつくるバリアフリーマップWheeLog!代表?

NPO法人PADM(遠位型ミオパチー患者会)代表。TREAT-NMD Alliance役員。YouTube専用チャンネル「車椅子ウォーカー」代表。Googleインパクトチャレンジでグランプリ受賞。みんなでつくるバリアフリーマップWheeLog!開発。ユースリーダー賞受賞。著書『ひとりじゃないから、大丈夫。』(鳳書院)、DVD『Walker「私」の道』(ブロックス)などがある。

林 篤志 氏 --- 一般社団法人Next Commons Lab 代表

1985年生まれ。ポスト資本主義社会を具現化するための社会OS「Next Commons Lab」をつくる。2016年、一般社団法人Next Commons Labを設立。自治体・企業・起業家など多様なセクターと協業しながら、新たな社会システムの構築を目指す。「日本財団 特別ソーシャルイノベーター」に選出(2016)。「Forbes Japan ローカル・イノベーター・アワード 地方を変えるキーマン55人」に選出(2017)。

原田 未来 氏 --- 株式会社ローンディール 代表取締役社長

株式会社ローンディール代表取締役社長。2001年、創業期の株式会社ラクーン(現 東証一部上場)に入社、営業部長や新規事業責任者を歴任。2014年、株式会社カカクコムに転職し事業開発担当。人材流動化の選択肢が「転職」しかないことに課題を感じる。サッカーなどスポーツの世界で行われている「レンタル移籍」に着想を得て、「会社を辞めずに外の世界を見る機会」「企業の新しい人材育成の仕組み」として企業間レンタル移籍プラットフォームを構想。2015年に株式会社ローンディールを設立し現在に至る。

東出 風馬 氏 --- 株式会社Yoki 代表取締役

1999年8月15日北区生まれ。慶應義塾大学総合政策学部1年。中学2年時に現在のYokiの事業を着し、2016年秋、高校2年のときに東京都主催の「TOKYO STARTUP GATEWAY」に応募。テーマ「能動的かつ直 感的なロボットで今までの情報端末の限界を超える。」で優秀賞を受賞。獲得賞金等で、2017年2月、このうえなく優しい情報端末をつくり、真にパーソナライズされた世界をつくり多様性のある世界をつくることを目標に、株式会社Yokiを創業。社内では、プロダクトデザイン、グラッフィクデザイン、プレス作成など全般的なデザインにも関わっている。また現在複数のサイドプロジェクトを動かしている

福島 弦 氏 --- 公益財団法人 ラグビーワールドカップ2019組織委員会
JRFU連携部長・秘書室部長(戦略統括・特命プロジェクト担当)

公益財団法人 ラグビーワールドカップ2019組織委員会 JRFU連携部長・秘書室部長(戦略統括・特命プロジェクト担当) 1987年、北海道生まれ。東京大学経済学部卒業後、2010年よりマッキンゼー・アンド・カンパニーにコンサルタントとして勤務。日本、インド、シンガポール、ヨルダンなどでパブリックセクター含む幅広い戦略コンサルティング案件に従事。 2015年よりラグビー界に携わり、2015~2017年日本初のプロラグビーチーム「サンウルブズ」の立ち上げ、2017年よりRWC2019の業務に携わる。現在は、RWC2019開催都市の一つ、岩手県・釜石市の新スタジアム竣工などのプロジェクトを担当。(釜石の新スタジアム : https://kamaishi-stadium.jp/)

村田 早耶香 氏 --- 認定特定非営利活動法人かものはしプロジェクト 共同代表

大学在学中の2001年、東南アジア訪問時に子どもが売られる問題の深刻さを知り、2002年二十歳の時に仲間とかものはしプロジェクトを創業。10歳未満の子どもまでもが被害にあっていたカンボジアで、子どもが売られる問題を防止する為、職業訓練と雇用により家庭の収入を向上させる雑貨工房を運営。また加害者を取り締まる為の警察訓練支援も行う。現在はインドにも活動を広げている。2006年日経WOMAN主催「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2006」リーダーシップ部門を史上最年少で受賞。2011年 社団法人日本看護協会とジョンソン・エンド・ジョンソン グループ日本法人各社主催、ヘルシー・ソサエティー賞を受賞し、皇太子殿下と謁見。2012年 全国日本商工会議所女性会連合会主催 第11回女性起業家大賞優秀賞受賞。

渡部 清花 氏 --- 東京大学大学院 総合文化研究科・国際社会科学専攻 修士課程/
NPO法人WELgee 代表/MAKERS UNIVERSITY 1期生

1991年生まれ。大学時代はバングラデシュの紛争地にてNGOの駐在員、国連開発計画(UNDP)のインターンとして平和構築プロジェクトに携わった。2016年3月、日本に希望を求めてやってきた難民の若者たちと未来の選択肢を作るWELgeeを設立。2018年NPO法人化。空き家活用型シェアハウス事業や就労移行支援に取り組む。英語より得意なのはバングラデシュの先住民族語(日本人で2人しか話せない言語)! グローバル・コンソーシアムINCO主催『Woman Entrepreneur of the Year Award 2018 (女性起業家アワード2018)』で、グランプリを受賞。

教育・学びの未来を創造する教育長・校長プラットフォーム事務局 (文部科学省 若手有志)
2020年の教育改革、そして激変する社会を見据え、教育長・校長を中心とする学校現場や産官学の力を結集し、よりよい教育の実現に挑むチャレンジャーが集い、繋がり、実践につなげる「場」を創出するべく文部科学省若手職員有志とNPO法人ETIC.が協働して2018年3月より活動開始。「答えは現場にある」等の理念の下、紙のGood Practcice集の共有ではなく、実践者同士が生きた教育活動を通じて、互いに学び合うことを目指した場づくりを行っている。

Special Message

田坂 広志 氏 --- 多摩大学大学院 教授 / 田坂塾 塾長 / シンクタンク・ソフィアバンク 代表 / 社会起業家フォーラム 代表 / 社会起業大学 名誉学長

東京大学大学院修了。工学博士。2003年から、社会起業家の育成と支援を通じて社会の変革に取り組んでいる。2008年、ダボス会議を主催する世界経済フォーラムのGlobal Agenda Councilのメンバーに就任。21世紀における資本主義の進化のビジョンを語り、社会的企業への進化の戦略を提言している。2011年、東日本大震災に伴い内閣官房参与に就任。2013年、思想、ビジョン、志、戦 略、戦術、技術、人間力という「変革の7つの知性」を学ぶ場、田坂塾を開塾。現在、全国4400名の塾生とともに研鑽を続けている。

DONATION | ご寄附のお願い 

未来予測から、未来意思へ ~ ともに、未来をつくる人の挑戦を支えるサポーター募集!
ETIC.では2016年より「Social Impact for 2020 and beyond」と題し、 未来をつくる挑戦、新たな仕掛けを支えるための取組をはじめました。 次代の担い手とともに、来るべき機会を課題解決や変革の契機とすべく、 みなさまと、意志をもってアクションを起こしていきたいと考えています。

この取り組みにご賛同いただける方のご寄付を募っています。
3,000円/1口を、cafe20thご参加申込時に受付させていただきます。
(cafe20thにご参加が叶わない方や、2口以上のご寄付は、こちらにて受付(クレジット決済等)をさせていただいております。)
皆様のご協力ご支援のほど、どうぞよろしくお願いいたします。
*ご寄付は寄付控除の対象となります。 最大50%が税金から、還付されます。 (詳しくはこちら)

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参加申込を多数いただき、定員に達しましたので、参加受付を終了いたしました。