ABOUTETIC.について

OUR MISSION

Entrepreneurial

Training for Innovative

Communities.

変革の現場に挑む機会を通して、

アントレプレナーシップ(起業家精神)
溢れる人材を育みます。

そして、創造的で活力に溢れ、ともに支え合い、

課題が自律的に解決されていく
社会・地域を実現していきます。

団体概要

団体名称特定非営利活動法人エティック
設立1993年
法人化2000年3月
役員(五十音順)

理事 伊藤順平

理事 坂本(田中)多恵

理事 白鳥環

理事 田村千佳

理事 本木裕子

監事 樋口哲朗(樋口公認会計士事務所 代表)

<理事および理事会の役割について(2021年8月20日より新定款施行)>

自律分散型経営への移行に伴い、理事および理事会の役割を見直しました。従来は組織のトップとして経営責任を一手に担う役割でしたが、今後は組織全体が目的の実現に向けて健全に運営されているかどうかを組織を代表して見守り、適宜必要な働きかけを行う役割となります。任期制を採用し、誰かが固定メンバーになるのではなく、組織全体の声を反映できる多様なメンバーを選任します。代表理事制も廃止しますが、契約等における法的な代表者は別途定めます。

組織の経営については、特定の個人に権限・責任を集中させず、新たに設置された自主経営会議を中心とした自治に移行します。新しいガバナンスや組織運営のあり方へのチャレンジとなりますが、ご理解・ご協力を頂けますと幸いです。

スタッフ 124名 (うち専従50名) ※2020年5月31日現在 平均35.5歳
所在地

〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1丁目19−19 恵比寿ビジネスタワー12階

●コロナ禍も鑑み、原則在宅勤務となっております。訪問される際にはスタッフまで事前にご一報ください

連絡先

電話番号 050-1743-6743

FAX番号 050-3606-6347

※TOKYO STARTUP GATEWAYへのお問い合わせは、専用お問い合わせフォームよりお願い致します。

年次報告書 2021年度アニュアル レポート(PDF:約4.5MB)

ヒストリー

未来意志*を持って社会を“つくる人”が増え続け、課題が自律的に解決されていく社会の実現に向けて、
「Social Impact for 2020 and Beyond」を全社コンセプトに掲げ、ETIC.自身の変革を進めています。

(*未来を予測するだけでなく、ポジティブな意志を持って新しい社会を創る力。私たちはそれを「未来意志」と呼んでいます)

1993

・学生団体としてETIC.の前身となる活動開始

1997

・NPO事業体へ移行

・日本初の長期実践型インターンシッププログラム(EIP)スタート

2000

・NPO法人(特定非営利活動法人)認証

2001

・日本初のソーシャルベンチャープランコンテスト「STYLE」開始

2002

・創業期のハンズオン支援「社会起業塾イニシアティブ」開始

2004

・地域プロデューサーたちの協働・相互支援プラットフォーム「チャレンジ・コミュニティ・プロジェクト」開始

2007

・EIP卒業生 2,000人突破

2011

・東日本大震災

・東北の復興リーダー支援「右腕派遣プログラム」開始

2012

・地域仕掛け人市、地域仕事づくりコーディネーター戦略会議等を開始

2013

・ソーシャルビジネス向けの資金調達と経営支援「CHANGE」開始

2014

・ETIC.創設20周年イベント

・未来領域の仕事に特化した求人メディア「DRIVE」開始

・東京発・400字からはじまる、世界を変えるスタートアップコンテスト「Tokyo Startup Gateway」開始

2015

・「DRIVEインターン」開始

・EIPを終了し、現代版私塾「MAKERS UNIVERSITY」設立

次世代リーダー育成をより先鋭化 高校生向け「MAKERSUNIVERSITY U-18」開始

・変革の担い手として社会的インパクトの拡大を目指すリーダーが集うコミュニティ「インパクト・ラボ」設立

2016

・右腕プログラムの全国展開「中小企業経営革新事業(YOSOMON)」開始

領域やセクターを超えたインパクト創出支援へ Social Impact for 2020 and Beyond Initiativeスタート

・全国先進自治体の広域連携や民間連携による「ローカルベンチャー推進協議会」立ち上げ

2017

・アントレプレナーシップ開発の機会を日本全国に拡大へ「ローカルベンチャーラボ」開始

・家業の成長に特化した支援プログラム「家業イノベーションラボ」開始

・コレクティブ・インパクトをテーマとした勉強会を開始

2020

・オンライン型フィールドラーニングプログラム「774(NANASHI)」開始

・休眠預金等活用法に基づく資金分配団体として、「子どもの未来のための協働促進助成事業」実施