トップ > これまでの参加者よりメッセージ
「あなたにとって『社会起業塾の意義・得たこと』とは何ですか?」
NEC社会起業塾2011年度参加メンバー
小沼大地(NPO法人クロスフィールズ)
社会起業塾で私たちが学んだのは、「何のために自分たちが事業をやっているかを突き詰めるプロセス」についてです。正直なところ、はじめはなぜここまで想いに立ち返る必要があるのか、疑問を持っていました。しかし、このプロセスの大切さと辛さ、そして、その辛さを乗り越えた時に見えてくる新たな地平とに、ただただ衝撃を受けた半年間でした。創業期にこのプロセスを最高に贅沢な環境で経験できることが、社会起業塾の意義だと思います。
NPO法人クロスフィールズ http://crossfields.jp/
【プロフィール】
一橋大学社会学部・同大学院社会学研究科修了。
青年海外協力隊(中東シリア)、マッキンゼーを経て2011年3月にNPO法人クロスフィールズを設立。
花王社会起業塾2010年度参加メンバー
堀江敦子 (スリール株式会社)
社会起業塾は、「本気で社会を変える人」のコミュニティ。
塾長を始めとした起業家の先輩方が、真剣に向き合ってくださる最高の場です。
常に問われるのは、「自分たちは何を実現するのか、どんな社会問題を解決するのか。」
「見せ方を変えるのではなく、本質的に形を創り、インパクトを出しなさい。」
多くの言葉が今でも熱く胸に刻まれ、今の事業を促進させる原動力になっています。
このような原点に戻れるコミュニティに身を置くことが、ブレない事業・自分を創るために必要なのだと思います。
【事業説明】
学生が子育て家庭に入り、「仕事」「子育て」のリアルを学ぶ「ワーク&ライフ・インターン事業」を展開。
学生へのキャリア教育を行いながら、子育てサポートを実施し、少子化対策も行っていく、全く新しいインターンシップの形。
スリール株式会社 http://sourire-heart.com/
NEC社会起業塾2009年度参加メンバー
白木夏子(株式会社HASUNA)
起業してから約半年後に社会起業塾に参加、日々の業務に追われる中で、3年後「HASUNAはどんな社会を作りたいか」という志を考え行動する場でした。教えられる受動的な場ではなく、自分から積極的に学びに行き、考え方や行動の仕方を学んでいくことで充実する場でありました。そんな中で"チェンジメーカー"としてのビジョンを考える土台作りができたことに、最も価値があったと感じています。
株式会社HASUNA http://www.hasuna.co.jp/
NEC社会起業塾2008年度参加メンバー
川添高志(ケアプロ株式会社)
起業塾は、「誰かが困っていて、それを事業を通して解決したい」と思ったときに、既存のやり方ではない革新的な手法を創り出すことを本気で応援してくれる場所です。
起業塾の6ヶ月間は、ミッションに向けて、諦めず、失敗を恐れずに挑戦し、一人でも多くの人に協力を得ようと努力を続ける中で、やれば出来るんだという自信を得ることが出来ます。
ケアプロ株式会社 http://carepro.co.jp/
◆ NEC社会起業塾2007年度参加メンバー
福井佑実子(株式会社プラスリジョン)(元:ippoプロジェクト)
プラスリジョンにとって社会起業塾は、踏み出す一歩を確認するスタートラインでした。やみくもに走るよりは、走る方向やエネルギーを見極めたほうが確実に走れるはず。働きたいと願う障害のある人たちのための挑戦だから、なおさら、確実にすすみたかった。そうして生まれたのが「オニオン・キャラメリゼ」です。起業塾での一歩から生まれた歩みを、これからも多様な専門家や企業と連携して、着実にすすめたいと思います。
株式会社プラスリジョン http://www.plusligion.com/
NEC社会起業塾2006年度参加メンバー
山本繁(NPO法人NEWVERY)(元:コトバノアトリエ)
社会起業塾で私が得たものは三つある。
一つは、考え方。商品やサービスを通じて社会の問題を解決していこうという時の、基本的なものの考え方。
一つは、仲間。社会を本気で変えていこうという、チャレンジング精神溢れるヤバイ奴らとの出会い。
一つは、使命感。知らず知らずのうちに、私は社会から有形・無形の投資を受けていたのだと後日気付かされた。
そして、起業塾を経て、私は以前よりも真剣に学び、考え、生きるようになった。
それらは起業家にとってきわめて重要な資質だと今になって改めて思う。
NPO法人NEWVERY http://www.newvery.jp/
NEC社会起業塾2003年度参加メンバー
村田早耶香(NPO法人かものはしプロジェクト)
大きな失敗をしたときもヴァーチャルボードの方々に支えられ、
その失敗を糧にすることでより大きく成長することができたように感じます。
また、職業訓練事業部で、現地で既に活動しているNGOとの提携の話を進めていたのですが、それに関してもボードメンバーの方々の経験と知識に裏付けられたご意見を頂けたことで、慎重になることが出来ました。私自身は、経営者として大事な視点をご指導頂いたことで、個人的な成長が大きかったと思います。「この1年で随分と成長したな」と沢山の人に仰って頂きました。
NPO法人かものはしプロジェクト http://www.kamonohashi-project.net/




