ETIC. ソーシャルベンチャーセンター CSRセミナー
企業価値を高める多様性(ダイバーシティ)を学ぶ
〜様々なステークホルダーとの共生がいかに企業戦略やCSRにとって大切か 〜
| 協力:CSRアジア東京事務所 |
年齢、性別、国籍、障がいの有無、個人の考え方・・・
私たちの社会はこのような「多様性(ダイバーシティ)」に溢れています。
このような社会で顧客のニーズを把握し、企業として事業を発展させていくためには、CSRだけではなく企業戦略の観点からも「いかにして社会の多様性を理解し尊重するか」が求められています。
では企業にとって「社会の多様性」を理解する機会はどこにあるでしょうか。1つは企業の拠点となっている「地域」が挙げられます。都市部でもその地域には年齢、性別、国籍など様々な人たちが生活しており、それぞれのニーズを抱えています。
そして2つめには、組織が挙げられます。地域の人々と向き合い、彼らの多様なニーズに気づくことが結果として企業の成長につながっていく
可能性がありますが、そのためには組織にも年齢、性別、障害の有無など、様々なステークホルダーのニーズを拾える多様な人材がいることが大切です。
このような多様な人材が活躍できる組織では、柔軟な問題解決や事業アイデアが生まれやすくなるとも言われています。
セミナーでは一般財団法人ダイバーシティ研究所の田村太郎氏を講師としてお招きし、CSRとしてだけでなく、企業戦略の観点からも「多様性(ダイバーシティ)」に取り組むことの大切さを学びます。
| 対象者 |
・企業でCSRに取り組まれている方 |
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| 日時 | 2011年9月1日(木)19時 - 21時 | ||||||||||
| プログラム |
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| 場所 |
(株)サンブリッジ |
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| 定員 | 25名 | ||||||||||
| 参加費 | 無料 |
講師紹介

一般財団法人ダイバーシティ研究所 代表理事
田村 太郎 氏
兵庫県伊丹市生まれ。高校卒業後、アジア、ヨーロッパ、アフリカ、南米などを旅する。在日フィリピン人向けレンタルビデオ店で勤務することで、日本で暮らす外国人の課題を知る。阪神大震災直後に外国人被災者へ情報を提供する「外国人地震情報センター」の設立に参加。1997年4月から2004年3月まで(特活)多文化共生センター代 表として同センターの成長に居合わせた。2004年4月からIIHOE研究主幹として、NPOのマネジメントサポートや自治体との協働にテーマを移し、非営利民間の立場から地域社会を変革するしくみづくりに取り組む。また、2007年1月からダイバーシティ研究所代表として、CSRにおけるダイバーシティ戦略に携わる。