ソーシャル・チェンジ・セミナー
ソーシャルメディアがファンドレイジングを変える
~ エイズ孤児支援NGO・PLASのケースを元に
どのように共感を集め、世の中を巻き込むかを考える ~
人と人の共感をつなぐツールとして、ソーシャルメディアが存在感を増しています。知らない人にふとフォローされたり、初めての人に会ってみたら実はフォロアーだったという経験をした人も少なくないのではないでしょうか?
一方で、社会起業家は人々の共感を集め、世の中を巻き込むことによって社会課題を解決していくことがミッションですが、ソーシャルメディアを有効に使ってより多くの人を巻き込むことに成功している起業家はまだまだ多くありません。
さらに、社会起業家の新たな事業基盤として期待されている寄付の文化もまだまだ日本には根付いていないように思います。
本セミナーでは、社会起業家がどのようにしてソーシャルメディアを活用し世の中を巻き込んでいったらよいか、また、その共感の環が寄付という形で事業の存続につながっていくためには何が必要なのか。
実際にソーシャルメディアを活用している起業家であるエイズ孤児支援NGO・PLASの門田氏と、PLASのソーシャルメディア戦略をプロボノとして支えてきたイケダハヤト氏を招いて、その可能性に迫ります。
| 対象者 |
・社会的なアクションを興したいと思っている方 |
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| 日時 | 2011年8月30日(火) 19時 - 21時30分 |
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| プログラム |
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| 場所 |
(株)サンブリッジ |
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| 定員 | 30名 ※ 定員になり次第〆切らせて頂きます。早めにお申し込みください。 |
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| 参加費 | 無料 |
講師紹介

イケダヤハト 氏
ブロガー。
トライバルメディアハウスでソーシャルメディアコンサルティング事業部立ち上げ後、独立。ソーシャルメディア、ウェブサービスに関する執筆・講演活動を行う傍ら、NPOのマーケティング支援を行う。著書に「フェイスブック(講談社)」「フェイスブックマーケティング戦略(翔泳社)」などがある。

エイズ孤児支援NGO・PLAS
代表理事 門田 瑠衣子 氏
1981年熊本県生まれ。2006年、明治学院大学大学院国際学修士課程修了。2005年、在学中にケニア共和国でのボランティア活動に参加。それをきっかけに、2005年にエイズ孤児支援NGO・PLASの立ち上げに携わり、同団体事務局長を経て、現在代表理事を務める。
ウガンダ及びケニアでの支援事業、国内のキャンペーン事業、ファンドレイジングなどを中心に活躍中。 ウガンダではエイズ孤児が多く通う小学校の建設支援、エイズ啓発などを行っている。 またケニアでは特に母子感染予防事業に力を入れており、同事業では母子感染予防啓発に従事する地域リーダーの育成を行っている。