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★Be a Change Maker あなたのアイデアが社会を変える! 締切(11/30)迫る!

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2016/11/30(水)開催

募集中

会場香港

ETIC.のパートナーであるSocial Venture Honk Kong (以下SVHK)がアジア全域でアンケート調査を実施し、1300人に及ぶアンケートの結果からアジアで最も関心が高い3つの都市問題を選定しました。SVHKはその3つの問題にアプローチするアイデアをみなさまから募集し、今回で6回目となるビジネスコンテストを開催します。ソーシャルスタートアップの方や、社会問題にアプローチするアイデアはあるけど行動に移せない方におすすめです。

★エントリーはこちら
(英語、所要時間20分)→ https://www.socialinnovationaward.asia/submit.php

まず、アジアでもっとも関心が高い社会問題ベスト3とこれまでのSVHKビジネスコンテストの受賞例を紹介します!!!!

                                                                        第3位

  住宅問題
(高賃貸料、都市過密、インフラなどの問題)

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2012年度受賞例:インフラ問題
アイデア名:Pak-Lor(タイ)

概要: Pak-Lorは設備やサービスと共に革新的な自転車の駐車スペースを模索する新しいモデルです。
アイデア:Pak-Lorの目標は多くの人が通勤時に自転車を使うように啓蒙することです。自転車専用のレーンを作る代わりに、私達はライダーにアメニティーを提供します。ライダーとホテルをマッチングし、ライダーにロッカーや洗面所、シャワー等の必要なサービス、物品を提供します。他にも、取り組みをウェブサイトやソーシャルメディアで広報します。広報するコンテンツは6つに別れています。(Travel by bike, Food for biker, Bike Cafe, Bike Parking, Bike Hostel and News about event or bike (www.paklorlifestyle.com) )自転車通勤をすることによって、ライダーの毎日の健康を促進し、貯蓄をすることができるだけでなく、同時にバンコクの交通渋滞と大気汚染にもアプローチすることができます。

  第2位

  雇用問題
(非正規雇用、ライフワークバランス、過労死、雇用機会などの問題)
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2015年受賞例:雇用問題
アイデア名:Peaceful CAFE

概要:聴覚障がい者に有利な職場を作り、顧客のニーズに合致する静かで平和なCafeを作る。
アイデア: 障がい者が雇用されないのは深刻な社会問題です。 International Classification of Functioning, Disability, and Health (ICF)によると、障がい者が雇用されないのは障がい者側に問題があるのではなく、社会の側に問題があるといわれています。例えば、聴覚障がい者は、口頭で会話をすることはできませんが、静かな口頭での会話が不要な職場であれば、健常者と変わりなく働くことができます。私は、静かな空間を楽しみリラックスすることができるカフェを作り、聴覚障がい者をスタッフに雇用します。私達の潜在顧客は喧騒の町、忙しい仕事から逃れ、心の落ち着く平和な空間をコーヒーと共に楽しみたいビジネスパーソンです。

                                                                      第1位

健康問題
(医療アクセス、自殺、肥満率、不健康な食事、飲酒、薬物乱用などの問題)
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2015年度受賞例:健康問題
アイデア名:WeCare.id and PhiRUNtrophy

概要:WeCare.id is a healthcare crowdfunding built specifically for healthcare & PhiRUNtrophy is a sport-tracking app that let users to donate while running.
アイデア名
1. WeCare.id (http://wecare.id)
治療を受けることができない人に寄付をするヘルスケアのクラウドファンディングです。寄付をする人は患者の話しをウェブ上で閲覧し、寄付をする患者を決めます。この取り組みは、インドネシアの特に貧しいエリアの患者やインドネシア政府の医療保険対象外の患者を対象にしています。

2. PhiRUNtrophy
PhiRUNtrophyは運動を促進するモバイルアプリで、健康促進のイベントを主催するユーザーの 資金調達に利用することができます。このアプリはすでにPlayStore や WindowsPhone Storeでダウンロード可能で、1700+ usersのユーザーがいます。私達はすでに、沢山の健康イベントを 政府やNGOなど様々なステークホルダーと協働し、開催してきました。その中で一番大きいイベントは  “Running towards #ZeroWasteIndonesia” で、19 都市で 3000人以上が参加しました。

 

                 11/30締め切り迫る!!!!

SVHKが主催し、ETIC.がサポートしている今回のコンテスト(2017.2.17-19)にはアイデアさえあれば全ての方が参加可能です。
エントリーの締め切りは、11/30になっています。この希少な機会を是非お見逃しなく!

エントリーはこちら→(英語、所要時間20分) https://www.socialinnovationaward.asia/submit.php

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SVHKの取り組み

SVHKは住宅、雇用、健康の問題を解決するべく、アジア全域からアイデアを募り、最も良いアイデアを決めるビジネスコンテストを開催します(2017.2.17-19)
今回のコンテストはETIC.も支援をしています。

6年目を迎える今回のコンテストには、昨年は640件に及ぶ応募がありました。

今大会にはアイデアのある方なら誰でも応募することができます。実際に動き出していない方でも応募可能です。

現在、バングラデシュ、ブータン、ブルネイ、ミャンマー、カンボジア、中国、東ティモール、
インド、インドネシア、日本、ラオス、マレーシア、モルディブ、モンゴル、ネパール、パキスタン、フィリピン、シンガポール、韓国、スリランカ、台湾、タイ、ベトナム の23カ国から応募があります。志を同じくする海外のアントレプレナーとネットワーキングできるのは大きな魅力です。

更に詳しい情報はこちら→https://www.socialinnovationaward.asia/

そもそもSVHKとは?

Social Venture Honk Kongは2007年に香港で設立された、香港初の非営利ベンチャーフィランソロピーであり、革新的で持続的な手段を用いて都市問題の解決を目指すソーシャルスタートアップを支援する団体です。

★Social Venture Honk Kongのホームページ
http://sv-hk.org/

★Social Venture Honk Kong Facebook Page
https://www.facebook.com/AsiaSocialInnovationAward

SVHKの開催するコンテストに関して!

第一次コンテストと第二次コンテストがあります。第一次コンテストはwebページからエントリーします。健康、住居、雇用のいずれかの問題を解決するアイデアを文章もしくはビデオで応募します。応募は誰でもすることが可能です。選考が通れば、賞金と香港無料招待券と共に、
第二次コンテストの参加資格が授与されます。その後第二次コンテストで優勝すれば再度賞金(最大US$9,020)と特典が贈与されます。場合に応じてスポンサーから出資を受けることもあります。

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▼参加するメリット

①アジア全域の同じ志を持つ起業家とネットワークが作れる。

②中国のサポート企業によるサポートが得られる。

③アジア進出のきっかけを作ることができる。

今後の流れ
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2016.11.30     応募締め切り
2017.1            結果発表
2017.2.17-19 ビジネスコンテスト・ワークショップ開催

★エントリーはこちら

(英語、所要時間20分)→ https://www.socialinnovationaward.asia/submit.php