さまざまな経営資源を獲得するチャンス。機会を活かすのはあなた自身。

ソーシャルベンチャー・スタートアップマーケットには、事業パートナーやメンター、一緒に挑戦する仲間、最初の顧客などとの出会いや、最大500万円の事業化支援金など、様々な経営資源を獲得するチャンスがあります。

これらのチャンスを最大限に引き出す鍵となるのは、自分たちの事業の成長のみならず、社会環境や市場の変化を生み出したいという、ビジョンや情熱、コミットメント。この場を起点に、未来を創る、社会を変えるチャレンジをスタートしたいと考えるあなたの応募を、お待ちしています。

なお、これらの機会については、今後、マーケットに参画いただく皆様と一緒に、より充実させていきます。

 

一次選考通過者を対象とした機会

一次通過者向けオリエンテーション&ミーティング

各分野で活躍されている起業家や専門家と、事業計画をより有効かつ具体的なものにして頂くための個別相談会(応募者1人あたり30分程度)です。

最終選考に進まれる方は必ずご参加頂きます。最終選考通過、そして事業アイデアの実現に向け、ご活用ください。


スタートアップ・メンバー(選考通過者)に対するサポート

スタートアップ支援金

選考を通過し、「スタートアップ・メンバー」として認定された方には、マーケットに参画し、各種サポートを受ける権利と同時に、事業立ち上げに向けた活動費用(人件費相当額)として「スタートアップ支援金」を50万円提供します。

※支給時期は、支援期間開始後、最低50日間の起業準備・事業活動に取り組んで頂いた後となり、支給にあたっては活動報告書等を提出いだたく必要があります。また、用途は原則として「人件費」に限定されます。詳細は以下の資料をご覧ください。
「スタートアップ支援金」「事業化支援金」について


事業化支援金

支援開始時に支給が決定する50万円の「スタートアップ支援金」とは別に、事業を軌道に乗せるための資金として最大450万円の「事業化支援金」を獲得できる可能性があります(支給の金額は平均150万円程度を想定)。

申請の機会は1年の支援期間内に2回。事業計画・予算書を作成することで申請し、審査委員(選定評価委員)が構成する「事業化支援金審査会」にて支給の有無および金額が決定されます。

事業化支援金の提供についての審査基準
1. アウトカム(成果)のインパクト:社会システムやライフスタイルにどれだけの変化を起こすか
2. アウトプットの効率性:実施する事業に対して効率的に資金を使えるか
3. スタートアップ・マーケットとのシナジー:マーケットに参画する企業・団体との連携によってどれだけの変化が生まれるか

※支給時期については、1年の支援期間終了後の精算払いが原則ですが、必要に応じて「確定した金額に対して3ヵ月単位で精算払いができる」制度を設けるものとします。その他、事業化支援金の用途については制限があります。必ず次の資料をご確認いただいた上、ご応募ください。
「スタートアップ支援金」「事業化支援金」について

 

事業化サポートメニュー New!

皆さんが解決しようと取り組む社会課題や、そのアプローチに対して興味を持ち、また、何らかの形で共に解決していけないだろうかと、考えてくださっているベンチャー企業や大企業、行政、中間支援団体などと連携。

スタートアップ期の事業成長を加速する様々なプログラムを、無償もしくは特別価格でご利用頂けます。

詳細はこちらのページをご覧ください

 

先輩起業家・経営者とのコラボレーションの可能性

ソーシャルベンチャー・スタートアップマーケットには、自社の事業を通して「一緒に社会課題解決に取り組みたい」「起業家を支援したい」と考える起業家・経営者がサポーターとして多数参画しています。

彼らと共同で事業を展開することにより、事業の成長・発展を一気に加速できるチャンスがあります。ぜひ検討してみてください。

具体的な連携テーマの例はこちらのページをご覧ください

 

リサーチャーチームによるサポート

事業計画の更なるブラッシュアップのため、リサーチャーチームによるサポートを活用することができます。

主なリサーチ内容
【ステークホルダー分析】 起業家本人や場合によっては関係者へのヒアリングを実施し、起業家が取り組む事業の周辺構造を整理します。

【ニーズの明確化、類似サービス提供者分析】 起業家の事業が充足させるニーズを明確化し、規模を定量化します。さらに、同様なサービスを提供する他業者・団体の状況をリサーチし、起業家が取り組む事業の現在のポジションニングと、進むべき方向性を可視化します。

リサーチチームの体制/マッチング方法
リサーチチームは、主に調査分野での経験を持つ2〜3名の社会人・大学生メンバー(ボランティア)で構成されます。起業家との連絡は、主にリサーチチームのリーダーが担当します。2ヶ月間の間に、2〜3回ほどミーティングの機会を設け、事業推進に役立つ調査を進めていきます。マッチングについては、起業家の事業内容と調査状況、リサーチの必要性、そしてリサーチャーのスキルを考慮した上で、事務局が決定します。応募状況などにより、マッチングが成立しないこともありますので、あらかじめにご了承ください。

参考:ソーシャル・アジェンダ・ラボ(SAL)

ギャザリング(集合研修)

スタートアップ・メンバーが一同に集まり、それぞれの事業計画や経営課題について集中的にブラッシュアップする集合研修を期間中3回程度開催します。

事業の成長に向けて真剣に取り組む同世代の仲間と交流とともに、先輩経営者、メンター等の応援者によるプログラムも行います。


VBMの開催サポート

VBMとは、Virtual Board Meeting(仮想理事会/取締役会)の略称。

先輩起業家や専門家を招いて、中期的成長を見越した事業戦略の策定、組織の拡大に向けた人材育成の仕組みづくり、課題解決の先行事例の獲得など、短期・中期・長期のさまざまな経営課題について、集中的に議論を行う、まさに仮想の理事会/取締役会です。

ソーシャルベンチャー・スタートアップマーケットでは、創業期の中でPDCA(Plan-Do-Check-Action)を回していくためのチェック機能として、このVBMの実施を推奨し、実施マニュアルや、先輩起業家、経営者、有識者などのメンターのコーディネートなどの支援を提供します。

 

事業計画ワークショップ

スタートアップ・メンバー相互で事業計画のブラッシュアップを行うワークショップを開催します。