ビジネスプラン・コンペティションに参加することで得られるメリットは何ですか?
一次審査通過者・ファイナリスト・受賞者などに対して、以下のような機会を提供いたします。

  • アイデア段階のものでも、説得力あるビジネスブランに練り上げていく様々な サポートプログラム が設定されております。
  • ビジネスプランの作成、その後のアクションにおいて強い味方なる、NPOやビジネスの先輩起業家、各種スペシャリスト・投資家など、メンター・サポーターとなりうる方々との出会いの機会を提供します。
  • 優秀者には賞金や賞品のほか、各スポンサー企業や、サポーターからの様々なサポートを得る機会が提供されます。
  • 優秀者にはコンペティション後の事業化へのステップ、実力をつけるキャリアデザインのサポートなど フォローアップ のサポートをご活用頂けます。
審査の過程や最終発表会に参加を予定しているサポーターにはどんな人がいますか?
ベンチャー企業や、NPOの経営者、コンサルタントなど、ビジネスや社会的な事業において実践で活躍してきた人々が参加を予定しています。現在参加が決定している人のリストはこちらになります。
応募に費用はかかりますか?
参加費は不要です。ただし、最終発表会やワークショップに参加するための交通費等は原則として各自の負担となります(ただし、関東圏以外から応募の方には一部交通費の補助があります)。また、事前の各種セミナーに参加される場合には、別途参加費(実費程度)をいただくことがあります。
何か応募資格はありますか?
今回、コンペティションにおいては、次代を担う若い世代にチャレンジをサポートすることにフォーカスをおいている関係上、勝手ながら年齢による条件を設けさせて頂いております。 具体的には、平成16年6月20日現在で35歳以下であることが条件になります。
どのくらいのレベルのプランから応募できますか?
一次エントリーの段階で完成された事業プランである必要はありません。 フォーマットに沿っていればアイデアレベルでも結構です。二次エントリーでは、一次審査通過以後のサポートプログラムを活用しながら、事業プランを提出していただきます。
本人が事業化することを前提としてなければなりませんか?
必ずしもNPOや株式会社等の法人にすることを前提とする必要はありません。一時的なプロジェクト等でも応募可能です。また、プランは応募した本人が取組んでいく意志があることが原則ですが、まだその意思決定がされていない状況でもけっこうです。
仕事が忙しかったり、地方から応募する場合など、 サポートプログラムなど、審査プロセスへ参加する必要はありますか?
様々な サポートプログラム 等は、事業化に向けたプランのブラッシュアップのために極力参加されることをお勧めします。一次は書類審査のみですが、二次審査は書類に加えプレゼンテーションをして頂きます。また、10月2日の最終発表会にはご参加ください。
1次・2次審査の通過者は何名くらいを予定しているのか? 
1次審査は20〜25組程度、2次審査は5〜8組程度を予定しております。

提出する事業計画書の様式に決まりはありますか?
こちらをご覧下さい。

最終発表会に観客として参加することは可能ですか?
可能ですが、会場の都合で枠に限りがあるため、事前にプロフィールを提出いただくなどの参加条件が設定される予定です。関心をお持ちの方はメールニュースにご登録ください。後日情報を配信いたします。

他のコンテストで提出したものと同じプランを応募することはできますか?
ご自身が応募資格者であれば問題ありません。今回のコンペティションの趣旨はむしろプランの優劣を競うことよりも、実際のアクションに移していくチャンスを提供し、サポートしていくところにあります。

現在事業を経営していますが、どんな支援をしてもらえますか?
今回は「ソーシャルベンチャー・ビジネスプラン・コンペティション」及び「ソーシャルベンチャー・フェア」という形式での支援のみを行っています。この二つのプログラムの内容をご覧下さい。