[審査基準]
I:アントレプレナーシップ(個人) 〜Entrepreneurship
明確な問題発見/中長期の展望と高い志/(直近の)顧客の特定
II:共感性 〜Compassion
“仲間”に伝える力/応援する人を巻き込む力/顧客を巻き込む力
III:事業モデル 〜Sustainability / Business Model
Social Returnによる継続モデル / Financial Returnによる事業モデル/リアリティ&フィージビリティ
IV:社会性 〜Social Impact
問題解決へのインパクト/広がり/イノベーション

[各審査プロセスでの重点]
第一次審査
第一次審査では、その事業に挑戦したい動機や背景、意義、あなたの問題発見を明示して頂きます。その取り組みが生み出す成果や強み、ユニークな点をアピールしていただきます。また、こうしたビジョンを実現するにあたって、具体的にどんな第一歩を踏み出すのか、直近の顧客を特定しているかどうか重視します。
第一次審査を通過するのは25?30組程度を予定しております。

第二次審査
第一次審査を通過したプランは、サポートプログラム等の機会を活用しながら、より具体的な事業プランへとブラッシュアップをして頂きます。その成果を二次審査では評価します。個人としての問題意識や出会いから始まる挑戦ですが、チームとして仲間を獲得し、支援者を発見し、顧客に話しかけ、より実現可能性の高いプランを目指して頂きます。なお、二次審査では、各3分程度のプレゼンテーションも行っていただきます。こちらも審査対象となります。
第二次審査を通過するのは7組程度を予定しております。

最終審査
最終審査では、より総合的な、継続的に事業に取り組むアントレプレナーとしての力や可能性を期待します。個人としての動機、社会への遡求性、持続可能性や発展性、社会変革への可能性、さらには、志の実現への決意を問います。
ファイナリストには、様々な分野のサポーターたちの前で、実際にプレゼンテーションをして頂き、ここから始まる継続的な挑戦への具体的な支援やコミットメントを頂きます。

  • アレン・マイナー 氏(株式会社サンブリッジ 代表取締役
  • 石川 治江 氏(NPO法人ケア・センターやわらぎ代表理事
  • 川北 秀人 氏(IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所] 代表)
  • 田坂 広志 氏(株式会社ソフィアバンク 代表取締役)
  • 藤沢 久美 氏(NHK「21世紀ビジネス塾」キャスター)
  • 松本 大氏(マネックス証券株式会社 代表取締役社長CEO)
    *50音順/他、現在交渉中です