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※団体名の後のカッコ内の地名は活動の本拠地であり、活動自体はさらに多くの国や都市で行っている場合が数多くありますのでご注意ください。

教育

  • Bronx Charter School for Arts (アメリカ:ニューヨーク)
    学校に行けない低所得層の子供たちに、無料で学校教育を提供しているチャータースクール。アート教育を主体としたカリキュラムにより、創造力あふれる子供の育成を目指す。2002年グローバル・ソーシャル・ベンチャー・コンペティション最優秀賞受賞
    http://www.bronxarts.net/
  • Citizen Schools (アメリカ:ボストン)
    1995年設立。中高生を対象に、学力強化、リーダーシップ養成のための"After-School Program"を提供。ボランティアの教師による指導と、学生ボランティアによるサポート。
    http://www.citizenschools.org/
  • New Leaders for New School (アメリカ:ニューヨーク)
    公立学校の校長先生に対し、リーダー育成プログラムを提供することで、公立学校の教育効果の向上を目指す。対象者には、1年間のアカデミックプログラムに加え、2年間のコーチングを実施。全米に展開している。
    http://www.nlns.org/
  • Room to Read (アメリカ:サンフランシスコ)
    発展途上国のより多くの子供たちに教育機会を与えることをミッションに、発展途上国の農村に学校や図書館を建設する活動を行う。現地の住民主導の参加型の学校づくりを進めているのが特徴。スコール・アワードなど様々な社会起業アワードを受賞。
    http://www.roomtoread.org/
  • Roots of Empathy (カナダ:トロント)
    感情教育の授業を小学校のカリキュラムに組み込み提供している。例えば、授業中に赤ちゃんの行動や感情変化を観察し、ディスカッションすることで他人の感情に気付く力を身につける授業を行っている。ある報告によると、このプログラムを受けた学校の子供は実際にいじめなどが減っている。
    http://www.rootsofempathy.org/
  • Teach for America (アメリカ:ニューヨーク)
    教育分野でのキャリアを目指す優秀な学生を卒業後2年間に渡って、低所得層の公立学校に招聘し、教育活動に従事させるプログラムを行う。参加者はTeach for Americaから一定の生活費が支給される。これまで17,000人の学生が参加。
    http://www.teachforamerica.org/

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地域活性

  • City Year (アメリカ:ボストン)
    17歳から24歳までの若者が、子どもたちを対象とした放課後プログラムなど地域コミュニティの様々な活動に1年間参加するプログラム。設立時よりのティンバーランド社との強力なパートナーシップによる運営も特徴的。
    http://www.cityyear.org/
  • Common Ground Community (アメリカ:ニューヨーク)
    ニューヨーク地域のホームレス問題を解決するために、ホームレスに対し住居の提供、仕事の斡旋などを行っている。コモングラウンド自身がNPOでありながら、建物を購入し、その改築も手がける。マンハッタンの中心に位置するタイムズ・スクウェア・ホテルなどを所有。
    http://www.commonground.org/
  • Garstang (イギリス:ガースタング)
    2000年、世界で初めて「フェアトレードタウン」を宣言し、町の活性化に取り組んでいる北イングランドのいなか町。町にはさまざまなフェアトレード認証製品が販売されている。この動きは全世界に広がり、その後140箇所でフェアトレードタウンを宣言した町が現れた。
    http://www.garstangfairtrade.org.uk/
  • Kaboom! (アメリカ:ワシントンDC)
    「アメリカのすべての子供たちに、徒歩でいける遊び場をつくる」をミッションに活動している団体。地域のボランティアが参加型で公園作りに関わるというユニークな仕組みによって、少ない予算で望みどおりの公園をつくることができ、地域のコミュニティの絆の強化も実現。公園づくりマニュアルなども整備している。
    http://www.kaboom.org/
  • New Community Corporation (アメリカ:ニューヨーク)
    低所得者層の人々への住居の提供、雇用の提供、職業訓練などのプログラムを行っている。3000軒の住居を所有し、2300名の人々を雇用している。雇用創出のためにレストラン、建設会社、ジャズ・クラブなどの営利事業の経営も行う。
    http://www.newcommunity.org/

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国際理解・国際交流

  • PeaceWorks (アメリカ:ニューヨーク)
    中東、アジアなどの紛争地域において食料品の生産を行い、アメリカ市場などで販売する。雇用の創出や輸出の拡大、技術の供与などの経済的な利益だけでなく、宗教、文化を超えた協力のもとで食品づくり・販売を行うことで国際理解を深め、平和を実現することを目指している。
    http://www.peaceworks.com/
  • VIA (アメリカ:サンフランシスコ)
    アジア、アメリカ間の異文化理解を深めることをミッションに活動する団体。アメリカの大学を卒業してまもなくの若者がアジアの貧困地域で英語教師やNPO職員としてのボランティアを1〜2年行うプログラムや、アジアの学生がアメリカで、医療、言語、ボランティアなどの分野を学ぶサマープログラムなどを提供している。
    http://www.viaprograms.org/

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貧困対策

  • Grameen Bank (バングラディシュ:ダッカ)
    貧困層の人々に低利子でお金を貸付ける「マイクロファイナンス」の手法を世界で初めて生み出した銀行。その貢献から、創業者のムハマド・ユヌスと共に、2006年ノーベル平和賞を受賞した。
    http://www.grameen-info.org/
  • Kiva.org (アメリカ:カリフォルニア)
    P2P(ピア・ツー・ピア)マイクロファイナンスと呼ばれる、世界中の「お金を貸したい人」と、途上国の「お金が必要な人」をオンライン上でつなげる新しいマイクロファイナンスモデルを開発、運営している。
    http://www.kiva.org/
  • One Acre Fund (アメリカ:イリノイ)
    アフリカの農家の生産性向上を通してアフリカの貧困問題解決を目指す。種と肥料を貸付け、生産と販売技術のトレーニングを行うことで農民たちが自力で貧困から脱出することを目指す。6ヶ月で生産量を4倍に、3年間で作物の売り上げを10倍に増やすことを目標にしている。
    http://www.oneacrefund.org/
  • Transfair USA (アメリカ:オークランド)
    フェアトレード商品を評価、認証する第3者機関。認証活動を通して、企業による適正なフェアトレードの促進を進めている。コーヒー以外に、紅茶、ココア、果物、お米、砂糖なども対象とする。
    http://www.transfairusa.org/
  • World of Good (アメリカ:カリフォルニア)
    オンライン、小売店舗を通じて、洗練されたデザインのフェアトレード製品を販売する。利益の10%は関連組織を通じて途上国開発のために使われる。2005年グローバル・ソーシャル・ベンチャー・コンペティションで最優秀賞を受賞。
    http://www.worldofgood.com/

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医療・福祉

  • Institute of OneWorld Health (アメリカ:サンフランシスコ)
    様々な病気で苦しむ発展途上国の人々に対して低価格で安全な薬品を提供するために、開発および現地での普及を行っている非営利組織。大学や研究機関、医療機関、製薬会社、財団などとミッションに基づくパートナーシップを組むことで新薬の開発を大規模かつ安価に実現している。
    http://www.oneworldhealth.org/
  • Riders for Health (イギリス:ノーサンプトンシャー)
    交通機関が発展していないため必要な薬品や医療サービスへのアクセスが難しく多くの人が犠牲になっているアフリカの途上国において、二輪・四輪車両を提供する非営利組織。現地組織は現地のアフリカ人を中心に運営している。
    http://www.riders.org/
  • Project Impact (アメリカ:ミシガン)
    途上国の貧困層の人々のために、非常に低価格で安全な医療機器の開発に取り組む。特に眼と耳の病気にフォーカスし、これまで白内障治療用のレンズや補聴器を開発。現地での開発を支援するための技術移転も行う。
    http://www.project-impact.net/

環境

  • Tesla Motors (アメリカ:カリフォルニア)
    秀逸なデザインと環境性能を組み合わせ、完全に電気駆動で走るスポーツカーを開発。これまでにないエコカー作りで注目を浴び、グーグル創業者をはじめ数多くの著名なIT起業家、ベンチャーキャピタルから支援を受けている。
    http://www.teslamotors.com/
  • Xtracycle (アメリカ:カリフォルニア)
    通常より積載量が多くしかもペダルが軽いSport Utility Bicycle(SUB)自転車を開発、販売する。この自転車の販売を通して、自転車利用を促し、環境に貢献することを目指している。また、利益の一部をWorld Bike Foundationに寄付し、途上国に低価格で積載量の多い自転車の提供を行う。
    http://www.xtracycle.com/
  • RecycleBank (アメリカ:フィラデルフィア)
    リサイクル品の回収を専門に行う会社。個々の家庭にリサイクル用の特別なゴミ箱を提供し、定期的に収集する。リサイクル量に応じて提携ショップで商品が購入できるクーポンが受け取れる。
    http://www.recyclebank.com/
  • Ceres (アメリカ:ボストン)
    企業に対し環境やサステナビリティへの意識の向上を働きかける投資家、環境活動家のネットワーク。CSRレポートの標準となっているGlobal Reporting Initiative(GRI)の策定をはじめ、環境に関するアドボカシーを大規模に行っている。
    http://www.ceres.org/
  • Flexcar (アメリカ:シアトル)
    ハイブリッドカーによるカーシェアリングを全米各地で展開。会員になりオンラインで予約し、Flexcarが配置されている場所へ行くと車が利用できる。
    http://www.flexcar.com/

アドボカシー

  • Catalyst (アメリカ:ニューヨーク)
    企業における女性の就業環境の改善を通し、働く女性の活躍を支援する。女性が活躍できる職場を作ろうとする企業に対するコンサルテーションやWEBベースのサポートプログラムなどを提供。またこの点において優秀な企業を表彰するCatalyst Awardの主催や、独自の研究・調査なども行う。
    http://www.catalystwomen.org/
  • Earth justice (アメリカ:オークランド)
    野生動物、森林、水、空気、その他の天然資源を守るために活動する非営利の法律事務所。行政や民間企業が環境に関する法律を破った場合、市民を代表して訴訟活動に取り組み、法律を守らせることで環境を守る。立法府に対する働きかけを行うチームも存在する。
    http://www.earthjustice.org/
  • International Bridges to Justice (スイス:ジュネーブ)
    中国、カンボジア、ベトナムなどで、不当な訴訟手続きや取調べによる被告人の人権侵害問題を解決するために活動する非営利組織。現地の専門家たちなどの協力を得ながら、弁護人や被告人のサポート、被告人の権利に関する啓蒙活動などに取り組む。現在はアフリカや中南米でも活動。
    http://www.ibj.org/
  • Soul City (南アフリカ:ヨハネスブルク)
    南アフリカ共和国の国民が視聴するメディアであるドラマやラジオなどのエンタテインメント番組を通して、エイズ予防教育など学校教育ではカバーしきれない様々な社会問題に関する教育・啓蒙活動を行う。
    http://www.soulcity.org.za/
  • Viva Rio (ブラジル:リオデジャネイロ)
    低所得地域であるリオのファベーラの住民を対象としたポータルサイト"Viva Favela"を運営する非営利組織。マスメディアからネガティブな報道をされることが多い自分たちの地域の良さを自分たちの手で発信することで、コミュニティ内外のファベーラに対する意識をポジティブなものに変えることを目指す。
    http://www.vivafavela.com.br/
  • Witness (アメリカ:ニューヨーク)
    人権擁護団体が、人権侵害の現場を撮影したビデオを啓蒙ツールとして活用できるように、ビデオカメラとビデオの使い方に関する訓練を提供。また、完成したビデオをマスメディアやインターネットなどを通して多くの人の目に触れるようにするためのサポートも行う。これまで60ヵ国の人権擁護団体と提携。
    http://www.witness.org/

その他

  • Little Earth (アメリカ:ピッツバーグ)
    車のナンバープレートやタイヤ、ビンの王冠など通常なら捨ててしまうものを再利用して、ベルト、かばん、アクセサリーという形で蘇らせるエコファッションを提唱。デザイン性・機能性を重視し、環境にいいことではなくデザインがいいことを理由に全米で大人気のブランドとなった。
    http://www.littlearth.com/
 
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この参考リンク集は、慶應義塾大学「現代的教育ニーズ取組支援プログラム:コミュニティ型教育プログラムと地域活性化」におけるデータベース教材として制作・提供されたものです。

なお、事例の収集に当たっては、北米及び日本国内を中心に事例を集めており、網羅的な内容となっていないことをご了承ください。