
本イベントは終了いたしました。
| 日時 |
2007年11月14日(水)19:30〜21:00
(19時開場 19時30分開演)
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| 会場 |
六本木ヒルズ森タワー49階アカデミーヒルズ スカイスタジオ
→ 地図 |
| 定員 |
定員に達したため、申込を締め切りました。
たくさんのお申込ありがとうございました。
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| 参加費 |
無料 |
| 主催 |
NPO法人エティック(ETIC.) |
| 協賛 |
株式会社音別 |
| 協力 |
アカデミーヒルズ |

社会起業家たちが世界を変え始めている。
日本でもその潮流を強めるために、わたしたち
ができることは?


東京生まれ。田園調布雙葉学園、慶應義塾大学文学部英文科卒業。
1976年渡米、ニュージャージー州シートンホール大学バイリンガル教育修士課程修了。1977年〜1978年 女性写真家の草分け的存在であったリゼット・モデル氏より写真を学び、ニューヨークで写真家として独立。1987年アメリカン・フォトグラファー誌年度賞受賞、以後1998年よりニューヨーク、東京、シカゴなどで個展、グループ展。2000年より社会の為に働き同時に生業を立てるという生き方を紹介するためインタビュー&ポートレートを始めペン誌及びフィガロ誌に掲載。2005年末までに約100人を紹介。その中の18人を「チェンジメーカー」と題して2005年8月日経BP社より出版。本書は3ヶ月で完売した。2007年11月7日、「社会起業家という仕事(日経BP社)」が出版される。
NPO法人フローレンス代表理事
1979年、東京都江東区生まれ。99年慶応義塾大学総合政策学部入学。2001年(有)ニューロンに共同経営者として参画し、株式会社化後、同社代表取締役社長に在学中に就任。学生ITベンチャー経営者として、様々な技術を事業化。同大卒業後、ベビーシッターをしている母親から、こどもが熱を出し仕事を休んだことで解雇されたお客さんの話を聞き、この保育業界最大の難問「病児保育問題」を知る。自身が近所のベテランママ松永さんに3歳まで預けられていた経験から、松永さんに象徴される「地域が支える子育て」が消失してしまった社会にショックを受ける。「地域の力によって病児保育問題を解決し、育児と仕事を両立するのが当然の社会をつくれまいか」と考え、ITベンチャーを共同経営者に譲渡。退社し、「フローレンス・プロジェクト」を学生時代の後輩と共にスタート。2003年度東京財団研究委託を受け、「フローレンスモデル」の着想を得た。04年内閣府のNPO(特定非営利活動法人)認証を取得、代表理事に。05年4月から江東区・中央区にて全国初の「保険的病児保育サポートシステム」である『フローレンスパック』をスタート。2012年までに東京全土の働く家庭をサポートすることを志す。11月6日「社会を変えるを仕事にする〜社会起業家という生き方〜(英治出版)」が出版される。


慶応義塾大学 総合政策学部 専任講師、
合同会社ソーシャルベンチャーパートナーズ東京 代表、NPO法人ETIC.プロデューサー
慶應義塾大学在学中より、緊急援助NGOで奥尻島援助やルワンダ難民帰還プロジェクトに参画。公共セクターにおけるマネジメントの必要性を実感し、ジョージワシントン大学大学院に進学、パブリックマネジメントを専攻。
その後、ワシントンDC市政府、アンダーセン・コンサルティング戦略グループを経て、ETIC.に参画。ソーシャル・ベンチャーセンターを設立。2002年より日本初のソーシャルベンチャー向けビジネスコンテスト「STYLE」を開催するなど、社会起業家の育成、輩出に取り組む。
2005年、国際交流基金フェローとして、米国シアトルの社会起業向け投資機関「Social Venture Partners」に勤務。同年秋より、慶応義塾大学総合政策学部専任講師。
「社会起業論」や「ソーシャルビジネスプラニング」など新規授業を開設。また、若手ビジネスパーソンが集い、資金と自分の専門性を生かした時間を社会起業に提供しあうファンド「東京ソーシャルベンチャーズ」を設立。約40名のメンバーと投資を開始している。2007年2月、「世界を変える人たち―社会起業家たちの勇気とアイデアの力(デービッド・ボーンスタイン/井上英之、ダイヤモンド社)」が出版されている。
定員に達したため、申込を締め切りました。
たくさんのお申込ありがとうございました。
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