右腕募集中プロジェクト

 
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【ともづなプロジェクト(気仙沼市)】

株式会社斉吉商店

株式会社斉吉商店

専務取締役 斉藤 和枝氏

Profile
昭和35年創業、気仙沼随一の老舗廻船問屋である斉吉商店の専務取締役。気仙沼水揚げの新鮮な魚介類を使った無添加で、素材の味を活かした優しい味付けの加工品を販売しています。十数年前より地元でとれる食材を使った水産加工品の製造・販売を開始し、「気仙沼さんま笹寿司」は、第17回大日本水産会会長賞、第10回みやぎものづくり大賞優秀賞を受賞。津波で工場、家屋が流されながらも、事業や地域の再建を目指して活動中。

 
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【仮設住宅支援事業(大槌町/大船渡市)】

きたかみ復興支援協働体

きたかみ復興支援協働体

事務局長 菊池 広人氏

Profile
早稲田大学人間科学部卒。学生時代には、所沢市と早稲田大学が協働で設立した「所沢市西地区総合型地域スポーツクラブ」事務局等を担当。2006年に北上へUターン。
現在は、(NPO)いわてNPO-NETサポートの事務局長として、北上市における市民活動・協働の推進と地域づくりのサポート、政策形成過程における市民参画ワークショップの実施等をおこなっている。
東日本大震災の後は、いわて連携復興センターの立ち上げ、北上市の多様な主体による支援組織、きたかみ復興支援協働体の立ち上げを行い、双方の事務局を担当する。

プロジェクトのビジョン

岩手県は、震災以前から年1%減少する、人口減少、少子高齢化が進行している地域です。
この状況の中で、「自分の生まれ育った地域」をよくしていくため、守っていくためには、行政等に頼るのではなく、地域のさまざまな課題を最も効果的に解決できる方法「地域でできることは地域で行う」だと思います。地域の方が愛着をもって地域を育てていくことは、持続可能な地域の構築につながると考えます。
「仮設住宅支援事業」は仮設住宅に住む皆さんが自分たちで地域をよくする活動を、その地域の皆さんが「支援員」として「お手伝い」する事業です。

新たな右腕へのメッセージ

仮設住宅の生活者の課題・ニーズは1年前からふりかえると「モノ」→「サービス」→「情報」に移り変わってきています。それに伴い、大船渡・大槌で活動している約200名の「仮設住宅支援員」に求められる役割も変化してきています。地域課題に向き合い、チームとして住民の皆さんに安心感を与えられるよう、ミッションを大切に、元気に仕事をしていただける方を募集しています。

活躍する右腕

きたかみ復興支援協働体

黒沢 惟人氏

岩手県奥州市出身。岩手県立大学を卒業後、東京の大手IT企業でSEとして働く。 右腕参画後は、統括補佐、および地域支援員のPCサポートを担う。

きたかみ復興支援協働体

高田真理子氏

岩手県花巻市出身。大学時より上京し、卒業後は不動産業界で営業として働く。震災後、人と会う時間を増やしたいと考え、退職。フリーターとして生活中にこのプロジェクトと出逢い、参画を決意。

現地の様子

きたかみ復興支援協働体
仮設住宅それぞれに支援員を配置し、健康で前向きな生活を実現するための生活環境を構築することを目的としています。
きたかみ復興支援協働体
行政やNPO、支援員の方々と定期的に情報共有し、連携を図っています。
きたかみ復興支援協働体
大船渡市から始まった支援員配置事業のモデルは、いまでは大槌町、釜石市などに広がっています。

 
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【放課後学校「コラボ・スクール」(女川町・大槌町)】

特定非営利活動法人NPOカタリバ

特定非営利活動法人NPOカタリバ

代表理事今村久美氏

Profile
岐阜県高山市生まれ。慶應義塾大学環境情報学部卒業。大学在学時に、2001年任意団体NPOカタリバを副代表の三箇山(旧姓竹野)とともに立ち上げる。 2006年法人格を取得、特定非営利活動法人NPOカタリバ代表理事に就任。"生き抜く力"を備えた若年層(10代後半?20代前半)に溢れる社会、"教育"を"学校"に丸投げしてきた社会から脱却し、あらゆる社会の構成員が"教育"の担い手となる社会を目指し、首都圏の高校での「カタリ場」の実施を中心に活動。 2011年3月11日の東日本大震災後、ハタチ基金の代表理事となり、継続的な被災した子どもたちのための支援を始め、宮城県女川町・岩手県大槌町を中心に、活動を続けている。

プロジェクトのビジョン

震災を体験をした子どもたちは、ある意味で得難い経験をしています。新しい未来を築くための可能性と力を潜在的に備えていて、いずれ日本を牽引するリーダーになっていくと信じています。 そのためにも、地域の教育に情熱を持つ大人たちに“出番”をつくり、長期的に支える仕組みが必要と考え、放課後学校「コラボ・スクール」を始めました。10年後の可能性のために、子どもたちに学ぶ場を、被災した先生たちに教える場を、を合言葉に活動しています。

新たな右腕へのメッセージ

震災の被害の現実を受け止め、目を見張るような学習意欲を持って、勉強に取り 組む子どももいれば、机に座ったまま鉛筆を握ることすらしない生徒もいます。 昨年度末、有志の子どもたちを募って、支援してくれた企業様への「お礼ツアー」を実施しました。その場で子どもの一人が「支援する側を卒業して、いつか自分たちが町を復興させたい」と宣言しました。コラボ・スクールは「悲しみ」を「強さ」に変えていく放課後の学校です。
(1) 教科指導スタッフ、(2) 事業運営スタッフ、(3) 広報スタッフの3つの職種を募集します。

活躍する右腕

特定非営利活動法人NPOカタリバ

川井 綾氏 氏

宮城県仙台市出身。SEとしてシステム構築や保守を経験。現在は大槌町で事務局スタッフを担当。地域の方との窓口役も担う。

特定非営利活動法人NPOカタリバ

高山 リサ氏 氏(派遣終了)

国際協力、舞台芸術等の分野で企画運営、通訳・翻訳に携わる。プロジェクトでは主に海外ファンドレイジングを担当。派遣終了後も一部業務を請負いながらプロジェクトに関わっている。

現地の様子

特定非営利活動法人NPOカタリバ
女川向学館では現在260名以上の小・中・高生が学ぶ場所になっています。
特定非営利活動法人NPOカタリバ
2011年12月より、岩手県大槌町でもコラボ・スクールの2校目「大槌臨学舎」が開校しました。
厳しい環境で勉強に励む子どもたちの映像です。(女川向学館CM)
 
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【まちフェス(亘理町・山元町・新地町)】

一般社団法人ふらっとーほく

一般社団法人ふらっとーほく

代表 松島 宏佑 氏

Profile
1986年、宮城県白石市生まれ。東京工業大学理学部物理学科卒。国家一種試験法律職最終合格。大学卒業後、まちづくり最先端の島、島根県隠岐郡海士町への移住を決意。まちづくりベンチャー企業、株式会社巡の環(めぐりのわ)に入社。メディア事業や、教育事業、地域づくり事業に関わる。  東日本大震災を機に実家のある宮城県に戻り、災害ボランティアとして活動。被災地の温泉宿と提携した「ふらっとーほくー温泉宿に泊まってボランティアー」が述べ800人以上のボランティアを集めることに成功。これがきっかけとなり、宮城県亘理群亘理町を中心に、継続的に復興支援を行うため(株)巡の環東北支部を設立。 その後独立し、2012年1月に「一般社団法人ふらっとーほく」を設立。現在は、市民主導の防潮林と農地を中心とした沿岸部復興事業「わたりグリーンベルトジェクト」事務局長を担う。

 

プロジェクトのビジョン

「想いを持った地域住民」と「若者」が、交流体験プログラムづくりを通し互いに大切にしている「想い」を織り重ね (1) 地域の資源の宝を発掘•発信し (2) より多くの地域課題を解決するまちづくりモデルをつくることに奔走しています。と同時に、この地から東北復興のモデルを作り出すことも目的としています。

新たな右腕へのメッセージ

宮城県・福島県出身者歓迎します。この1年間で、地域コーディネーターとして成長し、右腕派遣終了後もまちの未来のために尽力したいと思う人材を募集します。より具体的には、地域において自らもチャレンジを惜しまず、住民の想いに寄り添ってともにチャレンジできる方、 地域コミュニティーの再生、復興に興味がある、地域の課題解決に取り組みたい方、 地域住民、行政、企業など、地域内外問わず、コミュニケーションをとれる方をおまちしております!

活躍する右腕

一般社団法人ふらっとーほく

細田 幸恵氏 氏

東京練馬区出身。商社に勤務。
「ふらっとーほく」と出会い、今年6月から参画。ツーリズムのプログラム開発などを行う。

一般社団法人ふらっとーほく

阿部 結悟氏(派遣終了)

宮城県山元町出身。地元の復興に関わるため、大学休学を決意。地元の若者と住民と恊働したプログラムづくりを担う。

一般社団法人ふらっとーほく

村上 好幸氏(派遣終了)

宮城県蔵王町出身。経理・総務を担当。三度の飯より蔵王が好き。
震災直後からリーダーとともに、ふらっとーほくをつくってきた。

現地の様子

一般社団法人ふらっとーほく
地域で想いを持った人を発掘。対話を通じて、個人の隠れた想いと向き合い、根底にある社会課題を引き出す。
一般社団法人ふらっとーほく
「夢や想いを持って、地域で何かやりたい人」といっしょにプログラムを開発 し、チャレンジの場を創出。
一般社団法人ふらっとーほく
町のみなさん、そして街の外のみなさんと一緒とともに、まちフェスをつくります。
 
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【気仙沼スマートシティ(気仙沼市)】

株式会社気仙沼商会

気仙沼スマートシティ

代表 高橋 正樹 氏

Profile
早稲田大学を卒業し、気仙沼の大手企業である気仙沼商会を経営。津波にて所有していた5つのタンクが流されるも、赤字覚悟でタンクローリーを走らせ給油船に燃料を確保。水産業の復活に向けて燃料の安定供給に取り組んだ。同時に、気仙沼市震災復興市民委員会に参画し、市民の立場から市長に対して提言するなど、気仙沼全体の復興に取り組む。この度、「森と山と海の町」をつくるために、持続可能な環境を実現する石油会社を目指す。地域全体のエネルギー自給を実現するために、廃棄処理される木々や間伐材などの木質チップを活用しバイオマスエネルギーの事業を立ち上げる。

 

プロジェクトのビジョン

震災前から高齢化が進んでいる気仙沼ですが、震災復興をきっかけに新たなライフスタイルを創り出し、同じ課題をかかえる日本各地の先駆けになりたいと思っています。バイオマスエネルギー事業の立ち上げでは、荒れた森林に地元の林業者や市民が入り燃料材を供給することで、衰退している林業を活性化しつつ、再生可能エネルギーの活用を推進します。また、スローフード事業では、食をベースにコミュニティ形成できる場をつくっていきます。

新たな右腕へのメッセージ

今の気仙沼だからできることがあります。今までどこにも前例がないことにチャレンジする、0からコンセプトをつくり人が集まる場をつくる・・・いままでのやり方では早晩、限界がくるシステムに対し、新しいやり方を投げかけ、新しい仕組みをつくりだす。 新しい事業を創ることに参加してくださるメンバーを募集します。事業企画、関係者との渉外、資材調達など業務は多岐に渡りますが、周囲の人と協力し推進していただきたいと思います。

活躍する右腕

一般社団法人ふらっとーほく

後藤裕子氏(派遣中)

バイオマスエネルギー事業の立ち上げプロジェクトでの進捗管理、資材調達だけでなく、事業企画や資金調達などの事務局業務に従事。

現地の様子

株式会社気仙沼商会
バイオマスエネルギーの事業では、山を守ることで、気仙沼の命である海を育みます。
株式会社気仙沼商会
森のアカデミー軽架線講習の様子。自伐林業を進める支援も行っています。
株式会社気仙沼商会
気仙沼では企業、行政が協働した様々な取り組みが行われています。
 
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【ぐるぐる応援団(石巻市・気仙沼市)】

株式会社アネモア

株式会社アネモア

代表 鹿島 美織 氏

Profile
1999年慶応義塾大学SFC卒業。株式会社リクルート、株式会社リクルートメディアコミュニケーションズで企画、ディレクターとして様々なクライアントを担当。採用広告では製薬業界39位だったクライアントが、日経就職活動評価1位を獲得。ゼクシィ滞在時は集客を対前年115?150%にあげるなど効果にこだわったクリエイティブを展開。クリエイティブ・グランプリ等複数受賞。2009年独立、フリーランスを経て株式会社アネモアを設立。現場でのニーズ調査やユーザーの購買行動などのリサーチに基づいて商品提案、プロモーションまで一気通貫して行う。主な仕事はユニバーサル・スタジオ・ジャパン(R)のリブランディング、トリンプ・インターナショナル・ジャパンのリサーチ・プロモーション等。式場やホテル等での商品企画や撮影コーディネート等も得意とする。別分野では、大学病院と恊働で電子カルテをはじめとした医療情報分析研究や地域医療連携の研究にも取組み、子どもの虐待防止レポート等を制作。2011年3月以降は、宮城県を中心に東日本大震災の被災地の支援に奔走。

 

 
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【大槌ひと育て×まち育て大学設立運営プロジェクト】

一般社団法人おらが大槌夢広場

一般社団法人ふらっとーほく

代表 臂 徹 氏 

Profile
1980年、群馬県伊勢崎市生まれ、群馬県立前橋高等学校卒。 筑波大学第三学群社会工学類都市計画専攻卒、筑波大学大学院環境科学研究科修了。 都内にて建設コンサルタントとして6年間従事した後、東日本大震災で被災した岩手県大槌町の復興計画策定のため、現地入りし、大槌で出会った方々と住民主体でまちづくりを考え、実施する組織を立ち上げ、建設コンサルタントの職を辞し、事務局長に専任する。父方の祖母は岩手の生まれであり、一世代飛ばしのJターン。

 

 
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【三陸ひとつなぎ自然学校】

三陸ひとつなぎ自然学校

三陸ひとつなぎ自然学校

代表 伊藤 聡氏 

Profile
地元釜石の地域NPOにて、地域活性化の仕事に携わる。個人、団体を超えたネットワークづくりに注力していく中で「自分たちが元気になることで地域に元気な風を吹かせたい」という想いから、釜石・大槌の若者が中心となり、地域交流と活性化のための若者交流グループ「小さな風」を結成し、代表を務める。 震災前は宝来館(旅館業)に所属し、これまでのネットワークを活かしたグリーン・ツーリズムの新たな仕組みづくりや自然を活かした宿業の推進を実践するとともに地域内外、都市部との連携を強化するため活動に取り組む。  震災後はNPO法人ねおすに所属し、主に鵜住居川流域一帯の復興支援活動を続けるとともに、地域復興構想「どんぐりウミネコ村」を立ち上げ、ボランティアツーリズムから観光復興につなげる事業を行っている。

 

 
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【女川町復興連絡協議会】

女川町復興連絡協議会 戦略室

女川町復興連絡協議会 戦略室

代表 小松 洋介氏 

Profile
宮城県 仙台市出身、30歳。2005年4月に新卒で(株)リクルートに入社。 ブライダルカンパニーに配属され、法人営業を担当。集客のための広告の提案だけではなく、事業理念や事業ビジョンの設定や商品開発、接客改善など経営に踏み込んだ提案や講習会を実施。仙台で3年間営業マン時代を過ごし、4年目に青森拠点長、6年目に札幌チームリーダーを歴任。東日本大震災を機に、ボランティアに関わり、地元宮城に戻ることを決意。2011年9月、(株)リクルートを退職。 退職後3ヶ月間、被災地の自治体、商工会、商工会議所、観光協会などを廻りヒアリングを続け、今後、被災地に必要な支援を模索。 被災地に必要な長期的な支援は「産業の復興」と導きだし、その進捗に奮闘している女川町と出会い、女川町復興連絡協議会 戦略室へ入室。被災地では唯一と言われている、地元の民間団体による復興計画の制作に関わる。現在、戦略室長と二人三脚で復興計画に基づいた、事業者の再建や新規事業の立ち上げに奮闘中。11月には戦略室を法人化予定。

 

 
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【復興まちづくり推進力!ラムズ(南三陸町)】

NPO法人(申請中)ラムズ

NPO法人ラムズ

代表 渡辺 啓氏 

Profile
緊急災害ボランティアとして拠点避難所を運営し、南三陸町戸倉地区のエリアカバーを行ってきた。戸倉の仮設住宅7か所からなる戸倉自治協議会の事務局を担当、南三陸町戸倉地区の復興まちづくりを推進する活動に取り組んでいる。

 

 
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【被災地情報化プロジェクト】

RCF復興支援チーム

RCF復興支援チーム

代表 藤沢 烈 氏 

Profile
東日本大震災発生直後より、「被災者とNPOをつないで支える合同プロジェクト」の分析を担当。宮城県におけるほぼすべての避難所(400箇所)に関する アセスメントデータを分析し、行政・現地NPO・メディア等に提供。現在は、(社)RCF復興支援チームを立ち上げ、各種震災関連情報の分析や、被災地に おける事業創造に取り組んでいる。
同時に2011年3月より、政府の非常勤スタッフとして、現地NPOの活動がスムーズに進むための支援を行い、その活動を政府・各省庁に伝達している。
東日本大震災復興対策本部 非常勤スタッフ