本イベントは終了致しました。多数のご来場、誠にありがとうございました。
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第一部に参加予定のリーダー

事務局長 菅野 拓氏

福祉一般社団法人パーソナルサポートセンター

事務局長 菅野 拓氏
これまでは仙台市と連携し仮設住宅の安心見守り事業を展開してきた。 この度、仮設住宅に住む人の仕事作り、雇用促進を行うため 地域に"コーディネーター"を育成し様々なスキルや得意分野を 持つ人達を掛け合わせて新しい価値を創出する新事業を展開予定。 このコーディネーターを実践的に展開しつつ、 事業戦略立案のパートナーとなってくれる右腕を募集します。

事務局長 片貝 英行氏 (東北全域)

教育 NPO法人キッズドア

事務局長 片貝 英行氏 (東北全域)※当日は渡辺由美子氏(理事長)が登壇いたします。
震災により経済的に困難な状況に陥ったご家庭の中高生向けに、東北3県 の各拠点にて、大学生等ボランティアによる学習支援を実施。特に中学3 年生向けの受験対策、高校1~2年生の基礎学力の補強を目的としています。 教育に関心があるだけでなく、教育を福祉・経済・産業等と連結して 考えられ、事業をマネジメントできる事務局マネジャーを募集しています。

山本 尚司氏 (宮城県石巻市)

医療・看護 face to face [東日本大震災リハネットワーク]

石巻市・雄勝町担当 山本 尚司氏 (宮城県石巻市)
全国の理学療法士や作業療法士をはじめとするリハビリ専門職関係者がボラ ンティアチームを組み石巻市雄勝に定期的に訪問。仮設住宅等で身体を動か す出張講座や、訪問による医療介護ニーズのヒアリング、運動を通じたコミ ュニティ支援などを行っています。現地で地域のかたがたと協働しながら、 外部のボランティアチームをつなぎ、継続的なサービスを提供する理学療法 士や作業療法士などの経歴を持つ、コーディネーターが必要とされています。

星山 真理子氏 (宮城県)

コミュニティ・医療 ドラムカフェジャパン

代表 星山 真理子氏 (宮城県)※当日は小野弘貴氏(東京事務所所長)が登壇いたします。
G7で採用されているドラミングのプログラムを通じて、震災後3か月で 67箇所の避難所・学校でドラミングを通じた心のケア活動を実施してきま した。今後は、子供向けに3か月で70回のプログラム実施を計画しており、 他団体と共同でメンタル専門医を帯同し、カウンセリングを付加した心のケ アの活動を進めていきます。この度は、事業戦略をともに考え実行するとと もに、経理・広報まで横断的に活躍する共走者を募集しています。

藤沢 烈氏 (東京を中心に、東北全域)

中間支援 RCF災害支援チーム

代表 藤沢 烈氏 (東京を中心に、東北全域)
震災リサーチ・アセスメント・提言を通じて、東日本大震災の復興を加速。 コンサルタントとして活躍してきた藤沢烈氏が、仮設住宅から産業復興まで データを分析し、政府・NPO・企業の全面支援を実施しています。 単なるリサーチにとどまらず、リサーチの先にある成果を見据えた、プロ ジェクトの成功にコミットする覚悟のある方、困難を越えてプロジェクト の成果に貢献する意思の強い方を募集しています。

事務局長 伊藤 浩子氏 (仙台市)

中間支援 せんだい・みやぎNPOセンター

事務局長 伊藤 浩子氏 (仙台市)
日本のNPO支援センターの先駆けである「せんだい・みやぎNPOセンター」は、 震災後、地域を後方から支援し、復興活動に取り組むNPOや市民活動団体を支え続けてきました。 今後、宮城県内で活動するNPO・NGO・市民活動団体の調査や、本団体の組織規範強化に 関するヒアリング調査を実施予定。新規事業の立ち上げと今後の事業開発を担う、 地域を支える意欲ある方を強く求めています。

第二部に参加予定のリーダー

専務取締役 斉藤 和枝氏 (宮城県気仙沼市)

産業再生 株式会社斉吉商店

専務取締役 斉藤 和枝氏 (宮城県気仙沼市)
創業60年の水産加工業者。津波で工場を流されながらも、行政の支援に 頼らず独自の生産ラインを構築し、9月から販売までこぎつけた。 まちをあげて、「素材産業」から「最終製品を消費者に届ける」業態へ変え ることを目指し、地域の情報発信力強化に取り組もうと奮闘中。 ソーシャルメディアの使い方やネット販売の方法を、地域のかたがたに 伝え、地域の力を引き出す意識のある方を求めています。

鈴木 祐司氏 (東北全域)

中間支援 一般財団法人地域創造基金みやぎ

常務理事 鈴木 祐司氏 (東北全域)
非営利活動等の公益活動を実施主体、および被災企業や団体などに対し、 助成事業等の支援プログラム開発やプロジェクトスキームの構築を行って います。現場の調査を通じて、公的な事業ではフォローしきれない細かな ニーズに柔軟に応じることが使命です。この度、助成事業のプログラム 立案や、組織設計など、新たな財団の立ち上げに参画する、意欲ある方を 募集しています。

佐野 哲史氏 (宮城県)

コミュニティ再生 復興応援団

代表理事 佐野 哲史氏 (宮城県)
被災地の地元のキーパーソンとその周囲のコミュニティを対象に、 「人の 力」の導入によりプロジェクト設計し、他地域から募ったボ ランティアを 継続的に送り込んで復旧・復興・まちづくりの実現を 目指しています。常に相手の立場にたって考え、地域のかたがたと 一緒になって復旧・復興・まちづくりを進めていきます。

竹井 智宏氏 (仙台を中心に、東北全域)

中間支援 一般社団法人MAKOTO

代表理事 竹井 智宏氏 (東京を中心に、東北全域)
被災地のベンチャー・中小企業を支援し、「志」の求心力をベース とした 事業創造を行っていく非営利団体。非営利ベンチャーファンドで、 被災地の雇用創出に必要な新しい金融スキームを構築していきます。 震災復興に対する熱い想いがあり、新しいソーシャルファイナンススキーム の創造をともにしてくださる方を探しています。

高橋 大就氏 (東京を中心に、東北全域)

産業再生 東の食の会

事務局代表 高橋 大就氏 (東京を中心に、東北全域)
震災や風評被害に苦しむ東日本地域の一次産業者を支援すべく、食 関連 企業の販売支援するプラットフォームを設立。マッチング事業を 中心に、 食の安全・安心に関する情報発信、海外における日本食ブラ ンド復活の ための活動を実施。5年間で200億円の経済効果創出を目指します。 食の産業復興に対して情熱を持っている方の参画を希望しています。

事務局次長 真壁 さおり氏 (仙台市)

中間支援 みやぎ連携復興センター

事務局次長 真壁 さおり氏 (仙台市)
東日本大震災からの地域主導の自律的な復興とまちづくりの実現を目指し、 各セクターの担い手同士の協働を促進させるための事業を行っています。 地域別、テーマ別の連絡会議やソーシャルビジネスプランコンテストなどを通して、 NPO、行政、企業などの多様な領域の方々と共に明日の地域を創ります。 事務局の横断的なロジをこなせる、バランスと主体性ある方を募集しています。

橋詰 真司氏 (岩手県陸前高田市)

コミュニティ再生 なつかしい未来商店街プロジェクト

橋勝商店代表取締役 橋詰 真司氏 (岩手県陸前高田市)
ハード面としての商店街を復旧させるだけではなく、お客様と商店の双方のニーズを大切にし、 ソフト面を充実させることで、活き活きとしたコミュニティの一つであった商店街を復活させ、 地元のお年寄りから子どもが楽しめる居場所づくりに挑戦します。 地元住民と商店をつなげる温かみを持ち、企画やリサーチができる方を募集しています。

 

イベント概要

日 時 2011年10月1日(土) 10:00~17:00 (開場9:30)
会 場 日本財団ビル 8F [地図]
定 員 100名
参加費 無料
対 象
  • 震災復興リーダーのパートナーとして被災地での活動を検討する20代30代の方(大学生・社会人を問いません)
  • 本プロジェクトに関心をお持ち頂ける企業・団体関係者
主 催 NPO法人ETIC.
≪第一部≫:教育・福祉・看護~被災地の子どもたちや仮設住宅のくらしを支える~
9:30 開場
10:00~10:05 オープニング
10:05~10:20 右腕派遣プロジェクト説明・成果報告
10:20~10:40 各プロジェクトショートプレゼン
10:40~12:00 ブース個別説明
12:00~12:10 ネクストステップのご案内
12:10~13:20 お昼休憩

 

※午後から参加の方
12:40~ 受付
13:00~13:05 オープニング
13:05~13:20 右腕派遣プロジェクト説明・成果報告

 

≪第二部≫:産業再生・コミュニティ再生・中間支援~地場産業の再生や地域課題に挑む~
13:20~14:00 右腕派遣者・リーダーによるトークセッション
14:00~14:20 各プロジェクトショートプレゼン
14:20~15:40 ブース個別説明
15:50~16:00 ネクストステップのご案内
16:00~17:00 交流会/個別相談会
17:00 終了

  ※第一部のみ、第二部のみの参加も可能です。
  ※プログラムは、一部変更になる可能性もございます。

江川 沙織 氏 (大手金融機関退職)
仙台市出身。「地元を復興させるために行動したい」という気 持ちから参画を決める。前職の金融のスキルを活かして、新 たな財団の立ち上げ、仕組みづくりに日々奔走中。
※参画プロジェクト:地域創造基金みやぎ
http://michinokushigoto.jp/archives/345
原田 剛史 氏 (筑波大学4年生)
卒業後、食品関係の企業に就職予定。畑から口まで、美味 しくて安全な食を一貫してプロデュースできる人材になりたい と、新進の食のプラットフォームである東の食の会に参画。
※参画プロジェクト:東の食の会
http://www.higashi-no-shoku-no-kai.jp/

 

 

開催にあたって

● 「見えにくいニーズ・課題」にどう対応していくか。

東日本大震災から半年をむかえました。
現地は緊急支援のフェーズから、復旧・復興のフェーズに移り、これまで以上に目に見えにくい、困難な課題が山積しています。

例えば、避難所から仮設住宅に多くの被災者が移り住んだことで、彼らの日常が見えにくくなっています。日常を取り戻し
つつあるように見える一方で、考える時間が増えることで、親しい方を亡くした方々にとって、精神的な苦しさが増しています。 慣れない環境で迎える厳しい冬に向けた懸念もあります。

  • もともと医師不足であった三陸地域において、地域医療をどう構築するのか
  • 仮設住宅という新たな場において、住民による自治をどう再生していくのか
  • 子供たちの健全な学習環境をどう担保するのか
  • 長期移住が避けられない福島の避難者の生活と雇用をどう支えるのか
  • 基幹産業が壊滅的な被害を受けた沿岸部にどう雇用をつくるのか etc

ほかにも、考えるべきこと、やるべきことをあげればきりがありません。

 

● 「課題」を新たな創造の「機会」へ。

あまりにも大きな課題を前に、無力さを感じ、つい思考が停止してしまいそう になります。でも、これまで様々な社会課題に挑んできた先人たちは、決して 諦めることなく、課題を機会と捉え、新たな事業や仕組みを創造してきました。

葉っぱビジネスで有名になった徳島県上勝町のいろどりは、過疎・高齢化の町 で、おばあちゃんたちが年収数百万円稼げるビジネスを創り上げました。元気 になったおばあちゃんたちの医療費も大幅に削減され、地域活性化のモデルと して脚光を浴びています。

そして、東北の地にも、起業家的視点・アプローチを持って、これらの「課題」を「機会」に変え、 新たな事業・仕組みづくりに挑んでいるリーダーたちが、現れています。彼らはみな、困難な課題と向き合いながらも、その中に「希望」を見出しています。

 

● 東北の人々とともに歩み、新たな希望をともに創る「右腕人材」を募集中。

域外に住む多くの人の関心が、時の経過とともに薄れていく一方で、「課題」を 「機会」と捉えたリーダーたちが、新たな東北を創るべく、奮闘しています。

  • 地域医療の新たな姿を模索し、在宅医療・看護の仕組みづくりに挑むリーダー
  • 移住してきた新たな住民(避難者)たちを、人口減少で悩んでいた地域課題を解決する機会と捉え、ともに歩むことを決意したNPOリーダー
  • 行政による復旧支援が遅れるなか、自分たちでリスクを負って、水産加工品の製造を再開し、9月から販売を開始する中小事業者
  • 日本中・世界中から注目を集めているこのタイミングを機会と捉え、地域をあげて「最終商品を消費者に届ける」業態へと転換を目指す経営者
  • 5億円もの融資を受けて、障碍者雇用と農業の六次産業化に挑む起業家

そして、彼らはみな、志を共有し、ともに復興に向けて歩んでくれる「右腕」を 求めています。

10月1日。東北の復興に向けて奮闘しているリーダーたちが東京に集まります。 彼らから、プロジェクトにかける想いや具体的な事業内容をご紹介頂きます。

半年以上の期間、フルコミットで東北に入り、リーダーたちの右腕として参画 いただける方はもちろん、協力や連携をお考えの団体・企業の方など、多くの 皆様のご参加をお待ちしています。

▼震災復興リーダー支援プロジェクト
http://www.etic.or.jp/recoveryleaders/

▼「みちのく仕事~復興と暮らしを支える仕事と人のストーリー~」
(現地で活動するリーダーや右腕人材を紹介)
http://michinokushigoto.jp/

※右腕としてプロジェクトへの参画を志望され、マッチングが成立した方には、ETIC.震災復興リーダー支援基金より、学生10万円/月、 社会人15万円/月の活動支援金が支給されます。

■ お問い合わせ先 ■
特定非営利活動法人 ETIC.(エティック)(担当:米川)
〒150-0041 東京都渋谷区神南1-5-7 APPLE OHMIビル4階
TEL:03-5784-2115/ FAX:03-5784-2116
E-mail: fukkou@etic.or.jp
Website: http://www.etic.or.jp/