みちのく仕事右腕派遣プログラム説明会
 
本イベントは終了致しました。多数のご来場、誠にありがとうございました。
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マッチングフェアとは

東北の地で地域の課題を解決しようと奮闘する地域の起業家やリーダーたちが いま多く現れています。
今回のイベントは、そんな起業家たちが新たな事業を 共につくる「右腕」を求めて、
未来についてや取り組んでいる事業についてお話します。

震災からまもなく3年を迎える東北では、企業やNPO、住民が一緒になって
新しく生み出された事業を、より発展、成長させていくフェーズになっています。
国内外のかつてないリソースが集中しており、新エネルギーの創造や地域開発、 まちづくり、
ライフスタイル、学びの場づくりなど、世界にも誇れる事業モデルが 走り出しています。
そんな事業を着実に「自走させていく」仕組みづくりが必要で、
企画や広報、営業、マーケティング等、実務経験ある人材が求められています。

役割としては、住民と支援者の互いのニーズをヒアリング・調整する仕事もあれば、
地域の子供たちの支援や、新規事業の立ち上げサポート、販路拡大のための営業、
マーケティングの企画など、事業を加速させるための仕事は多岐に渡ります。
このような様々な仕事を複数同時進行しながら、着実に行っていくために、
ビジネス経験で培われた調整能力や企画実行力ある人材が強く求められています。

これまでの経験やスキルを活かして新規事業が起こる現場に関わりたい方
東北や地域という現場で、地域の変化を起していく側になりたい方、
これから将来やりたい「起業」や「分野」を見据えてチャレンジされたい方など
様々な方のご参加をお待ちしております。

右腕派遣プログラムとは

被災地の復興に向けた事業・プロジェクトに取り組むリーダーのもとに、
その「右腕」となる有能かつ意欲ある若手人材を派遣する取組を震災直後 から開始し、
現在100のプロジェクトに200名近くの人材を現地に送り
震災によってあらわになった様々な地域課題に対する人材ニーズに、
右腕人材の多様な経験・スキルが活かされています。

緊急支援期を終え、本格的な復興期を迎えた3年目となり、地域に求められるプロジェクトの質も
変わってきています。ソーシャルな面を持ちつつも、 事業の継続性や地域への波及効果など、
今求められている地域目線を重視 した上で、優れたミッションビジョンを描けるプロジェクトを
選抜しています。 また、課題の高度化多様化に伴い、求められる右腕人材も多岐に渡ってきています。

担当コーディネーターがリーダーにヒアリングしながら
必要な人材ニーズを 明確にしていくプロセスを経て、様々なバックグラウンドを持つ人材に対し
適切なマッチングが出来るようサポートをしています。
単身で地域に入った右腕人材が抱える課題や悩みを担当コーディネーターが 定期的に面談する
サポート体制を確立しています。また、全右腕対象の合宿を 1泊2日(年4回程度)で行い、
右腕がお互いに課題を解決し合いながら、 右腕間のネットワーク構築の機会も設定しています。

>> http://michinokushigoto.jp/about
>> http://michinokushigoto.jp/migiude

 

募集団体・プロジェクト

福島学構築プロジェクト(福島市) 

●福島学構築プロジェクト(福島市)  NEW!!
福島大学 うつくしまふくしま未来支援センター
特任研究員
開沼 博氏

様々な産学連携プロジェクトを抱えている福島大学。各プロジェクトを自立・自走させ、福島県外の企業とともに解決可能なモデルを構築し実際の成果を出すことを目指す。そのために、地域課題の総合的な可視化と解決モデルの提示をしてく。

>>プロジェクトの詳細  http://michinokushigoto.jp/archives/7851
>>公式Web  http://www.fukushimagaku.org/

地域活性型循環自然再生エネルギープロジェクト(釜石)

●地域活性型
循環自然再生エネルギープロジェクト(釜石)
NEW!!
一般社団法人ユナイテッド グリーン・代表理事
山田 周生 氏

未活用の耕作放棄地を活用し菜の花を栽培することで、美しい景観を生み出 しつつ、健康にも良い高品質のナタネ油を搾油・販売する事を手始めに、 地域の中で農と食と自然エネルギーの循環型事業の新しい形を目指します。
いわての大地と人びとに新たな役割を創出していきます。

>>プロジェクトの詳細  http://michinokushigoto.jp/archives/7141

復興支援センターMIRAI(相馬市)

●復興支援センターMIRAI (相馬市) NEW!!
復興支援センターMIRAI 所長 /
NPO法人相馬はらがま朝市クラブ 理事
押田 一秀 氏

住民や行政・事業者と、相双地区の産業や生活における現状の共有と地域の 将来を話し合う場「そうま未来づくりミーティング」を実施。 地元事業者が手掛ける商品のアドバイスや事業支援などを行っていきます。

>>プロジェクトの詳細  http://michinokushigoto.jp/archives/7249

過去から未来を描く「コミもり」プロジェクト(釜石市)

●根浜コミもりプロジェクト(釜石市) NEW!!
一般社団法人三陸ひとつなぎ自然学校 代表理事
伊藤 聡 氏

地域住民と共に、主体的にまちづくり・森づくりに関わる基礎を築きながら、 産業として成り立つ事業へと育てます。それを通じて、被災地域資源を活用 した地域づくりのモデルをつくります。

>>プロジェクトの詳細  http://michinokushigoto.jp/archives/7830

いわて型地域ファンド立ち上げプロジェクト

●いわて型地域ファンド立ち上げプロジェクト NEW!!
特定非営利活動法人いわてNPO-NETサポート
理事・事務局長
菊池 広人 氏

北上市および沿岸市町村と連携して実施し、地域内の企業、個人からの寄付が、 地域の復興につながるための仕組みづくりを行います。地域をよくする活動、 地域課題の解決に向けた変革を担う仕事です。

>>プロジェクトの詳細  http://michinokushigoto.jp/archives/7837

郡山ペップ子育てネットワーク

●郡山ペップ子育てネットワーク
NPO法人郡山ペップ子育てネットワーク 理事長
菊池 信太郎 氏

子ども達が元気に遊べる大型施設でプレイパークの運営を行っている。 福島県内外の遊び場・運動場とのネットワークの形成やプレイリーダー養成・ 派遣の企画・運営などを担う人材を募集。

>>プロジェクトの詳細  http://michinokushigoto.jp/archives/7802

郡山ペップ子育てネットワーク

●地域健康サポーター推進事業(石巻市)
一般社団法人りぷらす 代表理事
橋本 大吾 氏

※当日は一般社団法人りぷらす 地域交流事業部 部長
小山和良氏が登壇されます。

住民の自助力・共助力を向上させ、地域全体を支える人を増やす。
それを通じて地域に元気な人を増やし、地域の社会保障費削減や
健康寿命延伸 に貢献する。
市民の健康な未来を見据えた事業を、顧客に伝える仲間を募集。

>>プロジェクトの詳細  http://michinokushigoto.jp/archives/7267

いわきおてんとSUN企業組合

●いわきおてんとSUN企業組合
代表理事
吉田 恵美子 氏

農業再生とエネルギー転換を自らの手で行い、そこから学びが生まれる仕組み を創ろうとしています。
まずはオーガニックコットン製品の商品企画や販路開拓、スタッフに対する能力開発、ツアーの企画立案等できる人材を求めてます。

>>プロジェクトの詳細  http://michinokushigoto.jp/archives/7804

三陸とれたて市場(大船渡市)

●三陸とれたて市場 (大船渡市) 
地域資源利活用推進協議会 会長 /
有限会社三陸とれたて市場 代表取締役
八木 健一郎 氏

世界三大漁場と言われる岩手・三陸で、新たな価値を作るディレクター(プロデューサー)を募集します。
未利用資源の低価値原料の発掘や商品企画、消費者に直接届ける流通の仕組み等をつくるなど、様々なことをしてもらいたいと思います。

>>プロジェクトの詳細  http://michinokushigoto.jp/archives/7773
>>三陸とれたて市場公式HP http://www.sanrikutoretate.com/

放課後学校「コラボ・スクール」(女川町・大槌町)

●放課後学校「コラボ・スクール」(女川町・大槌町)
NPO法人NPOカタリバ 代表理事
今村 久美 氏
※当日は東北復興事業部 部長代理 鶴賀康久氏が登壇されます。

子どもたちの学ぶ場をつくることをミッションに
小学生~高校生を対象として宮城県女川町で
2011年7月から、2校目として岩手県大槌町で2011年12月から活動しています。
放課後の学校を舞台に地域や企業、先生、住民など協力して
つくりあげているこのプロジェクトにコミットいただける方、
お待ちしています。

>>プロジェクトの詳細 http://michinokushigoto.jp/archives/2349
>>リーダーインタビュー記事 http://michinokushigoto.jp/archives/2401
>>右腕インタビュー記事 http://michinokushigoto.jp/archives/5813
>>コラボスクール公式HP http://www.collabo-school.net/

WORK FOR 東北(被災自治体の求人案件)

●WORK FOR 東北 (被災自治体の求人案件) 
公益財団法人日本財団公益・
ボランティア支援グループ 東日本大震災復興支援
チームリーダー
青柳 光昌 氏

東北の復興推進における、人的課題解決のための情報、及び人材コーディネートの 公益的、共益的なハブとなることを目的とした復興庁のプロジェクト。
被災地の求人に興味がありましたら、
求人一覧を掲載してますのでご覧ください。

>>「WORK FOR 東北」公式HP http://www.work-for-tohoku.org/

新たに参加決定したプロジェクトは決定しだい順次WEBにて掲載しています。
また、上記以外にも右腕募集しているプロジェクトがあります。
ご興味ありましたら求人サイト「みちのく仕事」や「Drive」も合わせてご覧ください。
>> みちのく仕事(右腕派遣プログラム) http://michinokushigoto.jp/
>> Drive(求人サイト) http://www.etic.or.jp/drive/

 

◆トークセッションのパネリスト紹介

八木 健一郎 氏

八木 健一郎 氏 
三陸とれたて市場(大船渡市) 有限会社三陸とれたて市場 
代表取締役 / 地域資源利活用推進協議会 会長

静岡県富士市出身。岩手県在住歴15年。 共に食うに困らない土地でありながらも、両極端な性質を有する岩手と静岡を比較検討しながら、これから先の時代に必要とされる産地像や地方としての役割を明確化し、各種実証実験を行っています。

押田 一秀 氏

押田 一秀 氏 
復興支援センターMIRAI (相馬市)
復興支援センターMIRAI 所長 / NPO法人相馬はらがま朝市クラブ 理事

2011年3月14日、各種アーティストのパフォーマンスにより被災地に笑顔を生み出すコミュニティ支援活動「RESMILEPROJECT」を設立。東北各地で活動する中で、特に福島県相双エリアは復興への道程が困難と感じ「先を見据えて産業を生み出すこと、その意志を持った人をサポートすること」を自身の役割とし、相馬市に腰を据えて支援活動に取り組む。 2011年7月にNPO法人化した「相馬はらがま朝市」では60名を超える雇用創出に成功。2012年3月には、地域住民の心の拠り所となった復興レストラン「報徳庵」をオープン。同年8月には、復興関連事業の企画制作や産業創出のサポート施設「復興支援センターMIRAI」を設立。地元に密着すると同時に“よそ者”の観点を重視したニーズ/シーズの見極めを行い、地域産業育成やNPO団体と行政の連携強化に尽力する。

前回のマッチングフェアに参加した方の声

  • ブースセッションでより具体的な内容を伺う事ができたので、大変満足です。
    エントリーも希望します。(30代、男性)
  • プロジェクトの代表の方と直接お話をして、右腕に求めるスキルを確認できたのはもちろん、
    熱意を感じ刺激になりました。(40代、男性)
  • 個別ブースで細かくお話が伺えて、ビジョンが理解しやすく分かり易かった。(30代、女性)
  • どのような復興支援のプロジェクトがあるのか理解できたことが良かったと思います。
    (20代、男性)

フェアに参加後、「コラボ・スクール」に2012年5月から派遣されている諸戸彩乃さん

自分と同じ考えで、実際に行動して形にしている人がここにいる、
この人と仕事がしたい、と強く思いました。
翌週にはエントリーシートを出して、
コラボ・スクールに参画しています。
http://michinokushigoto.jp/archives/5813

 

イベント概要

日 時 2014年3月2日(日)13:00-18:00  
会 場 日本財団ビル (東京都港区赤坂1-2-2 日本財団ビル)
http://www.nippon-foundation.or.jp/about/access/
定 員 100名 (事前予約制、先着順)
参加費 無料
対 象 - 東北の地域での長期の活動に関心を持つ、主に20~40代の方   
   ※ビジネス経験のある人を特に歓迎します  
- 本プロジェクトに関心をお持ち頂ける企業・団体・報道関係者
主 催 NPO法人ETIC.
協 力 WORK FOR 東北 (復興人材プラットフォーム)
後 援 宮城県、岩手県、福島県、復興庁

 

 

スケジュール (予定)

12:30 受付開始
13:00 オープニング
13:20 トークセッション
14:20 募集プロジェクトの紹介(リーダーによるプレゼンテーション)
16:00 ブースセッション
17:40 クロージング
18:00 終了
注意事項 : プログラムは予告なく内容などを変更することがございます。

前回の様子

前回の様子

【お問い合わせ先】
特定非営利活動法人 ETIC.(エティック)(担当:山中、大野)
〒150-0041
東京都渋谷区神南1-5-7 APPLE OHMIビル4階
TEL:03-5784-2115/ FAX:03-5784-2116
E-mail: fukkou@etic.or.jp Website: http://www.etic.or.jp/

 

2014年2月21日
募集団体を追加しました。

2014年1月22日
申込を開始しました。