みちのく仕事 マッチングフェア
2013 Autumn

◆東北のリーダーの「右腕」を募集◆
産業と健康の融合など、新しい価値を生む
事業モデルを東北からつくる
2013年10月12日(土) 13:00~18:00
@スタジアムプレイス青山(東京)

イベント終了のお知らせ

人材募集中のプロジェクト一覧(クリックすると詳細が見れます)

※現時点での募集プロジェクトです。募集プロジェクトが決まり次第、Webに掲載いたします。マッチングフェア前に募集終了となる可能性もあります。

公式URL:http://kaikon.jp/

主な活動地域:東京都内、東北各地

 

  • 日本初の食べる情報誌『東北食べる通信』
  • NPO法人東北開墾 現地の様子
  • NPO法人東北開墾

    海、山、畑。東北の自然に向き合いながら食べものを育てているお百姓さんや漁師さんの思いに触れ、その旬のおいしいものを味わい、彼らに会いに東北にでかけ、交流を深める。そんな生産者と生活者(消費者)の橋渡し役ができる情報誌を目指します。

    NPO法人東北開墾 

    食べる情報誌「東北食べる通信」8月号では、岩手県久慈市山形町の柿木敏由貴さんが育てる奇跡の牛「短角牛」を特集しています。

    NPO法人東北開墾 

    牡蠣の赤ちゃん(稚貝)を育てている海の畑。ホタテの殻をベットにすくすくと成長していました。石巻の牡蠣の稚貝は、国内で圧倒的なシェアを占めています。あの広島の牡蠣も、元は石巻の稚貝です。

  • リーダーの想い

    大量消費社会の中、産品を買いたたかれてきた一次産業。高齢化、担い手不足の状況に震災被害や風評被害が重なり、疲弊を極めています。一方、消費社会が隅々まで広がった大都市では、便利で楽な反面人々は創意工夫や助けあって何かを生み出す場がなく、夢や活力を失っています。 私は復興支援活動を通じ、居場所と出番を探しあぐねていた若者が自らの生きがいを見出し、その場が「第二のふるさと」となっていく姿を各地で目にしました。都市と地方の人々が、共通の価値観で結び合い混じりあうことで地図上にない新しいコミュニティつくる。消費社会の構造的問題を解く鍵がここにあります。世なおしは、食なおし。食を通じて都市と地方をかきまぜ、閉塞感のあるこの社会に新たなフロンティアを開墾しましょう。

公式URL:
https://www.facebook.com/somamirai

主な活動地域:福島県相馬市および近隣行政区

 

  • 復興支援センターMIRAI
  • 復興支援センターMIRAI 現地の様子
  • 復興支援センターMIRAI

    「第2回 そうま未来づくりミーティング」後の打上げの写真。福島の沿岸部(浜通り)で活動するNPOおよび支援団体、地元企業、行政の人々が集い、自由に語り合う場になっています。

    復興支援センターMIRAI 

    インターネットを通じた東北のビジネスやコミュニティの復興を加速させるプロジェクト「イノベーション東北」の3回目となるワークショップを開催。ICTのチカラで相双地区における産業の加速を目指しています。

    復興支援センターMIRAI 

    相双地区のアンダーグラウンドをポジティブに発信するイベントの企画会議です。様々な人が訪れ、いろんな企画が生まれていく「MIRAI」です。

  • リーダーの想い

    震災より2年が経過し、「ヒト・モノ・カネ」から「ヒト・コト・シクミ」の支援が重要となる時期になりました。コミュニティを構築する活動から運営をする活動へ、必要な物資を集める活動から生産するための基盤を作る活動へ、ボランティアスタッフを派遣する活動から雇用を創出する仕組みを生成する活動へと、ニーズに合わせて支援のフェーズを移さなければなりません。過酷な状況で暮らす選択をする人々が本当に必要なことは、その人たちに寄り添って初めて理解できること。しかし、その解決策を見出すためには、外部からの客観的な目線や発想が必要です。このプロジェクトでは、その発想を具体的に造形し、相双の未来に希望をもたらします。

公式URL:
http://sansannokai.org/

主な活動地域:岩手県大船渡市、陸前高田市、釜石市

 

  • さんさんの会
  • さんさんの会 現地の様子
  • さんさんの会

    末崎町の仮設住宅で行っている「めんこいサロン」にお弁当をお届けしたお弁当です。

    さんさんの会 

    真空パックされた制限食のおかずです。糖尿、腎炎、透析など食事制限を抱える方も安心して召し上がることができます。

    さんさんの会 

    大船渡市の赤崎・蛸の浦小学校において、親子料理教室を開催しました。今回もGINZAkansei坂田シェフを講師に、親子60人という大人数の教室となりました。

  • リーダーの想い

    現在の高齢者配食にはお弁当が使われています。通常に考えれば何の疑問も感じません。しかし、そのお弁当が賞味期限が二時間しかないよ。と教えられれば、だれでも心配になるはずです。でも、その配食が当たり前の様に現在行われています。もし、二時間以内に食べてもらえなかったらと考えると恐ろしいです。それを解決するには、保存性の上げた食品しか考えられません。阪神大震災、中越地震、東日本大震災。この大きな震災が三度も起きましたが、その避難所に居る食事制限の方には、健常者と同じ食事が与えられました。
    しかしその食事はその方々は食べる事が出来ず、結局病状の悪化を招くきっかけになりました。なぜこの事が繰り返されるのでしょうか。なぜ対策をこの20年間この問題を置き去りにして来たのでしょうか。またこれからの自然災害の時も同じ事を繰り返すのでしょうか。私たちは、それを食い止めなくてはなりません。健常者では解り得ない、痛み苦しみを、この東日本大震災で弊会は知りました。助かった命を繋ぐ、命の源は食事。それは健常者も障がい者も一緒です。弊会の持っている真空低温調理の技術は時期震災時にきっと役に立つと信じています。

公式URL:
http://rilink.is-mine.net/

主な活動地域:宮城県石巻市

 

  • 復興支援センターMIRAI
  • 復興支援センターMIRAI 現地の様子
  • 復興支援センターMIRAI

    毎月利用者さんと目標を共有して、リハビリテーションを実施しています。

    復興支援センターMIRAI 

    事業開始してまだ数ヶ月ですが、スタッフ全員石巻に既に1年以上住んでおり、地域のニーズを感じながら活動しております。スタッフ全員、自分の体づくりをしながら、志を持って活動しております。

    復興支援センターMIRAI 

    定期的に多様なテーマで地域内の交流をしています。この会は、歯科医師、保健師、看護師、歯科衛生士、社会福祉士、理学療法士、作業療法士、学生など多様な交流が出来ました。

  • リーダーの想い

    現在、仮設住宅には介護が必要になり始めた方、高齢な方が多く、体力が落ちてきている方が増えてきている。「介護」、「高齢」などは、手伝ってもらう、良くならないというイメージが家族はもちろん医療・福祉従事者においても強い。しかし、これは全くの誤りで、不適切なサービスの利用、単なる知識・技術不足による所が大きい。当事業では、出来る事を増やして行き、介護が必要になっても、高齢になっても「良くなる」という事実を訴えて行く。

公式URL:
http://nanohana.unitedgreen.jp

主な活動地域:岩手県山田町、大槌町、釜石市、大船渡市、陸前高田市

 

  • 地域活性型 循環自然再生エネルギープロジェクト
  • NPO法人東北開墾 現地の様子
  • ユナイテッドグリーン

    菜の花の農作業を通じて、食育や農業を体験します。古い農具と今の農具を使い比べながら先人の知恵にふれ、普段何気なく食べていた油のできる行程を知り、「いのちをいただく」ことを体感していきます。

    ユナイテッドグリーン

    被災した農地や花壇を地域の人々とボランティアとともに修復、春に黄色い菜の花を咲かせています。初夏にナタネを収穫し、食用油をしぼります。無農薬・無添加・無化学物質。人にも大地にもやさしい商品にこだわっています。

    ユナイテッドグリーン

    今年初めてトライした「菜の花青空レストラン」の映像です。県内のマクロビシェフの料理を楽しみながら、ヨガ、被災地のミュージシャンと菜の花畑で豊かな時間を過ごしました。来年は期間を伸ばして開催したいと考えています。

  • リーダーの想い

    震災以前より、自然と人と生物がイキイキ暮らす「持続可能な地域」や「未来のライフスタイル」を模索し、世界や日本を廃油のみで巡り、様々な人と出会い、エコエネルギービレッジなどに対する独自の研究を行ってきました。震災時に岩手にいたことがきっかけで、311という大災害時に、現在までプロジェクトで培ってきたことを結集し活動を始めることとなりました。そうした一連の活動の中で、「エネルギーと食の自給自足」の新しい地域スタイルのモデルが今まさに必要であり、それは被災地や過疎高齢化する地域のみならず、世界の人々の光になると確信しています。それをご縁の深い岩手県沿岸で一歩づつ実現していきたいと強く思っています。

公式URL:
http://www.ai-sansan.com/

主な活動地域:宮城県塩竈市、七ヶ浜町、多賀城市

 

  • 愛さんさん宅食
  • NPO法人東北開墾 現地の様子
  • 愛さんさん宅食

    七ケ浜、塩竈、多賀城エリアには今もまだ1500名を超す方々が仮設住宅で過ごされており、体調悪化が懸念されます。

    愛さんさん宅食

    糖尿病、高血圧、腎臓病等に対応したお弁当と笑顔をお届け!

  • リーダーの想い

    【親孝行・家族愛の輪を広げる事を喜びとする 】
    私の母親は晩年、介護状態となり口から物を食べなくなった頃から、明らかに衰弱していきました。すべての病院が安易な点滴治療をしているとは言いませんが、「病気や噛む力に合わせた食事の提供ができれば 明日に繋がる命があるのではないか」という思いが根底にあります。この事業を通じて私自身が親孝行しきれなかった思いを胸に、自分の親に食べてもらいたいと思える食事と心通わす会話と笑顔をお届けすることで、一人でも多くの高齢者様の人生の質の向上に貢献致したいと考えております。

    【新しい株式会社の形を発信する】
    株主至上主義が蔓延する現代において、会社は社会の公器であるということを実践し、利益は目標でなくお客様からのありがとうの結果であり、基本的目標にはなりえない事、後からついてくるものである事を示します。 そして、利益の一部を地域のNPOに寄付するための仕組みや遊休資産であるご高齢者・女性の活用、障害者さんの訓練の場の提供等を通じて、地域社会になくてはならない組織体を創ります。

公式URL:http://minamisoma-solaragripark.com/

主な活動地域:東京都港区および福島県南相馬市

 

  • 一般社団法人福島復興ソーラー・アグリ体験交流の会
  • NPO法人東北開墾 現地の様子
  • 南相馬ソーラー・アグリパーク

    2013年2月26日、太陽光発電が完成しました。ここで作られた電気が、同じ敷地のドームハウス型植物工場に供給されます。

    南相馬ソーラー・アグリパーク

    南相馬市の主催によって、植物工場での初めての種まきが行われたのでした。桜井市長の他、市内の子どもたちを代表して、高平小学校の5年生の皆さんをお招きしました。

    南相馬ソーラー・アグリパーク

    野菜の種まきをしてくれた高平小学校の5年生(現在6年生)の子どもたちが、成育した野菜の出荷を手伝ってくれました。野菜はヨークベニマルの各店舗に出荷されました。

  • リーダーの想い

    責任者の半谷は、大震災前の2010年6月まで東電の執行役員であり、原子力災害について心から申し訳なく思っています。一方、半谷は南相馬市の出身でもあり、風評被害に悩む南相馬市に支援物資を届けるボランティア活動を大震災直後の3月19日から5月にかけて6回にわたって行いました。 その際、物資を届けた先で出会った菓子店を営む女性から、「地元の子供たちのためになる仕組みを創ってほしい」と託されました。半谷自身も、復興のための継続的な仕組みが不可欠と思っていました。

    その思いと新たな仕組みを実現するため、2013年4月から、グリーンアカデミーを開講し、長期を要する復興を担う若い世代の成長を支援しています。また、夏休みなどには全国の人々と顔と顔を合わせる交流を推進し、風評被害の払拭と福島への信頼回復に努め、福島の人々の生活と産業の復興に貢献します。

公式URL:
http://www.npohourai.com/

主な活動地域:福島県福島市南部地域

 

  • 特定非営利活動法人NPOほうらい
  • 現地の様子
  • 特定非営利活動法人NPOほうらい

    2012年初夏から経済産業省からの委託を受け フィットネス事業をはじめました。70代?80代の方々に元気に過ごしていただくため、そして、若者の雇用を生むことを目的に事業が展開されます。

    特定非営利活動法人NPOほうらい

    仮設住宅に避難されている、特に高齢者の住民の方々を対象に仮設住宅間をつなぐコミュニティバスを運営。移動手段の少ない高齢者の方々の生活の足になっている。

    特定非営利活動法人NPOほうらい

    蓬莱(ほうらい)団地でいきいき健康セミナーを開催した時の写真です。講師は福島医科大学の渡辺毅先生にお越しいただきました。生活習慣病にならないよう、日ごろからできる食生活の見直しや運動の仕方など、わかりやすく説明していただけました。

  • リーダーの想い

    超高齢化社会・人口減少社会いわゆる縮退化社会が今まさに現実の問題として、私たちの身の回りで現れています。少子化対策も重要だが一方で高齢化の対策も重要である。国の施策においては介護保険制度・診療報酬制度の中で公的扶助が行われている。その中で高齢者の人口の増加は必然的に医療費の増加・介護給付費の増加・すなわち、天井知らずの社会保障費の増加につながることが確実に予想される。これらの医療・福祉の制度は上記介護保険制度・診療報酬制度に大きく分けられるが、病気になってからの医療・病気になってからの介護保険制度であり、水際で病気にならないよう対策する疾病予防・介護予防は特定健診制度で対応している。

    しかし、私たちが行った50歳以上服薬者に対して行ったアンケートの結果から、特定健診以来服薬している人が90%以上確認された。どうしても薬に頼る対策が多くとられているという現状から、薬よりも食事の効果の優越性そして日常運動の必要性をプライマリケアの観点から、気軽に・地域で・空いた時間に立ち寄れるヘルシーコンビニは必ず全国及び世界にに普及するビジネスであると確信する。またヘルシーコンビニの場は地域のコミュニティの場として、健康づくりに関するサークルはじめ、まちづくり活動の発信の場として、自助・共助・公助という言葉があるが、自助の場所であり、ともに助け合うことができる住民の「共助」の場、プラットフォームとしての場所を提供する。

  • 特定非営利活動法人NPOカタリバ
  • 特定非営利活動法人NPOカタリバ
今村久美氏
    特定非営利活動法人NPOほうらい 副理事長 高荒 弘志氏
    ※当日は、東北復興事業部 部長代理 鶴賀康久氏が登壇されます。
     http://michinokushigoto.jp/archives/2349
  • 現地の様子
  • 特定非営利活動法人NPOカタリバ

    女川向学館では現在260名以上の小・中・高生が学ぶ場所になっています。

    特定非営利活動法人NPOカタリバ

    2011年12月より、岩手県大槌町でもコラボ・スクールの2校目「大槌臨学舎」が開校しました。

    特定非営利活動法人NPOカタリバ

    厳しい環境で勉強に励む子どもたちの映像です。

  • 活躍する右腕
  • 特定非営利活動法人NPOカタリバ

    川井 綾氏 氏
    宮城県仙台市出身。SEとしてシステム構築や保守を経験。現在は大槌町で事務局スタッフを担当。地域の方との窓口役も担う。

    特定非営利活動法人NPOカタリバ

    長濱 雅徳 氏
    沖縄県那覇市出身。高校へ進路アドバイザーとして勤務。現在は岩手県大槌町で教務スタッフとして、学習指導、キャリア教育活動を行っている。

  • リーダーの想い

    震災を体験をした子どもたちは、ある意味で得難い経験をしています。新しい未来を築くための可能性と力を潜在的に備えていて、いずれ日本を牽引するリーダーになっていくと信じています。 そのためにも、地域の教育に情熱を持つ大人たちに“出番”をつくり、長期的に支える仕組みが必要と考え、放課後学校「コラボ・スクール」を始めました。10年後の可能性のために、子どもたちに学ぶ場を、被災した先生たちに教える場を、を合言葉に活動しています。

公式URL:
http://rcf311.com/

主な活動地域:東京、被災地各地

 

  • 一般社団法人RCF復興支援チーム
  • 一般社団法人RCF復興支援チーム代表理事 藤沢 烈氏
    一般社団法人RCF復興支援チーム代表理事 藤沢 烈氏
    ※当日は、マネージャーの山本慎一郎氏が登壇されます。
     http://www.etic.or.jp/drive/job/381
  • 現地の様子
  • 一般社団法人RCF復興支援チーム

    福島県双葉町の復興支援員に任命されたRCFの職員です。避難されている双葉の皆様のコミュニティ再建をお手伝いしていきます。

    一般社団法人RCF復興支援チーム

    岩手県釜石では、仮設団地談話室でのまちづくり議論 をサポートしました。

  • リーダーの想い

    被災地にとって最も効果的なことは何かを考え続けています。東北と東京を行き来し、俯瞰的な視点をもちながら、被災自治体・企業・政府と連携して施策の実行を行っています。震災復興を通して、日本の新しい社会像を生み出していきたいと考えています。 RCF復興支援チームは、これまでに「まちづくり」「産業」「人材」などのテーマに関する調査をもとに、行政や地元団体、支援企業など様々なステークホルダーと連携した支援策を数多く実施を推進してきました。今後は 震災から3年目を迎えた東北において、復興の枠に留まらない日本の先陣を切るようなチャレンジを試み、日本のイノベーションを切り開いていきます。

公式URL:
http://elfaro365.com/

主な活動地域:宮城県女川町

 

  • 女川町宿泊村協同組合「エルファロ」
  • 女川町宿泊村協同組合「エルファロ」理事長 佐々木里子氏
    女川町宿泊村協同組合「エルファロ」理事長 佐々木里子氏
    ※当日は、「エルファロ」を支援されている
    NPO法人アスヘノキボウの中村氏が登壇予定です。
     http://michinokushigoto.jp/archives/6579
  • 現地の様子
  • 女川町宿泊村協同組合「エルファロ」

    エルファロは町内外の人たちにとっての拠点になりうる重要な場所です。

    女川町宿泊村協同組合「エルファロ」

    右腕はそのエルファロの内部での仲介役であり、エルファロと外の人との仲介役であることを期待されています。

  • リーダーの想い

    私達は沢山の人に支えられ、希望の光に導かれて「エルファロ」がオープンしました。今度は私達が復興関係者の方々の一助になれるような、復興の光になりたいと思っております。 そのためには沢山の人を喜ばせ、感動させ、そして何よりも明日頑張ろうという活力を与えなければなりません。 この右腕の業務は大変な事も多いですが、エルファロ内だけではなく、エルファロに訪れる方々のたくさんの人の笑顔を作るというやりがいはあります。ぜひ、一緒に、被災地の光を作っていきましょう!!どうぞよろしくお願い致します。

公式URL:
http://www.fukkou-ouendan.com/

主な活動地域:宮城県南三陸町

 

  • 一般社団法人復興応援団
  • 現地の様子
  • 一般社団法人復興応援団

    復興を支援するボランティア派遣プロジェクトを定期的に開催。いつも新しい出会いに溢れています。

    一般社団法人復興応援団

    海と漁業体験を楽しみながら、ホタテを育てるプロセスに関わってもらい、ホタテの販売方法について漁師さんと一緒に考えます。気分次第ではホタテオーナーにもなれる、そんなプロジェクトです。

    一般社団法人復興応援団

    スタッフ全員で、皆様のエントリーをお待ちしております。

  • リーダーの想い

    震災から2年以上が経ち、被災地では報道もボランティアの数も目に見えて減少の一途を辿っています。言うまでもないことですが、人が来なければ経済は回りません。「美しい海」、「美味しい地元の幸」、「逆境に負けず新たな試みを続ける地元の皆さん」…魅力に溢れる土地であるにも関わらず、訪れる人の数は目に見えて減り続けているのが現状です。 このままではいけません。ここで踏ん張らなければなりません。 私たちは、ここ南三陸の地で、「地方と都市とのコミュニケーション」を生み出すツーリズムを創り、進化させたいと考えております。それは、訪れる人の減少を防ぐだけでなく、地元の魅力に溢れた骨太のツーリズムとしたい。私たちは、そう考えております。

    復興のその先に、地方発「旅行のイノベーション」を。 今後は、今までのツアーで積み重ねて来た南三陸のパートナーの皆様との信頼関係やノウハウをもとに、これまでの旅行業の常識を打ち破る新しい「地域密着/体験型ツーリズム」の創出を計画しております。復興の先にある地方発の旅行イノベーションと言っても良いでしょう。単に客と受け入れ先、消費する側・される側という関係性でなく、土地の、人のファンを創り出し、旅の後も繋がり続ける新しい旅の形を実現するために、活動を更に広げていけたらと考えております。 今回募集するのは、その想いを実現するための一翼を担う右腕のポジション。 この想いに共感していただけたら、ぜひとも私たちの仲間に加わっていただけると幸いです。

公式URL:
http://frontier-minamisoma.org/

主な活動地域:福島県南相馬市

 

  • NPO法人フロンティア南相馬
  • リーダーの想い

    「TiER」を土台に南相馬に住むみなさん、南相馬に想いを寄せるみなさんの、それぞれの想いを込め「未来」へと繋げる力となることを願う事業です。また、想いと力と感心が薄れてしまうと風評・風化を防ぐ力は失われます。そのような事態にならないよう、私たちの国の一部である「南相馬」の未来を一緒につくる力となるようなサイトづくりを目指しています。