ETIC.について

詳細はETIC.公式ウェブサイトもご参照ください。

ミッション

起業家型リーダーの輩出を通じて、社会のイノベーションに貢献する

活動内容

1. 次世代の起業家型リーダーの育成・輩出

社会課題に挑む若手起業家のスタートアップ支援(インキュベーション)

経営者やコンサルタントなどのメンターとのマッチング、経営戦略支援、リサーチ支援、組織体制強化、顧客・事業パートナー等のコーディネート、資金提供などを実施。
<プログラムパートナー>
NEC、花王、横浜市、電通、ブラザー工業、ゴールドマンサックス、イデアインターナショナル、ネクスト、ウインローダー、スリープロ、内閣府など多数

次世代の起業家型リーダー育成事業(インターンシップ)
  • ベンチャー企業・社会起業家/NPO・大手企業新規事業部など、少数型組織での新規事業立ち上げの現場における、6ヶ月以上のインターンシッププログラム(主に大学生/大学院生対象)
  • 地域や社会の課題に挑む先輩経営者の右腕として、約1年間、新規事業開発に挑むプログラム(主に30歳前後の若手社会人対象)

2. 起業家型リーダーを育む社会基盤づくり

地域社会の人材育成・起業家支援の基盤強化事業(チャレンジ・コミュニティ・プロジェクト)

全国の人材育成・起業家支援団体や大学、自治体などとのボランタリーネットワーク。合同でのスタッフ研修など相互のノウハウ共有や、共同プロジェクトなどを実施。

ボランティア・シンクタンク事業(ソーシャル・アジェンダ・ラボ)

リサーチやコンサルティングなどの経験を持つ社会人によるボランタリーなシンクタンク。社会起業家が取り組む課題の構造化や事業評価、政策提言などを実施。

実績

起業家の輩出数 累計150名(2013年8月時点)
インターンシップ参加者数 累計2800名(2013年8月時点)
社会起業家育成輩出育成数 340名(2013年8月時点)
うち事業継続率93%
プログラム参加者数 11万人(2013年8月時点)
ボランティアメンター数 年間のべ130人(2010年度実績)
ボランティア・リサーチャー数 年間90人(2010年度実績)
チャレンジ・コミュニティ・プロジェクト参画地域団体・大学数 30地域団体・20大学(2010年3月末時点)

・06年「JNBC第1回ニッポン新事業創出大賞・経済産業大臣賞」受賞

組織概要

設立 1993年
法人化 2000年3月
スタッフ数 60名(うち専任スタッフ35名)
理事会 代表理事  宮城治男
  理事  松本大
  理事  石川治江
  理事  孫泰蔵
  理事  山内幸治
  理事  鈴木敦子
  監事  樋口哲郎
 (2013年7月改選)
所在地 〒150-0041 渋谷区神南1-5-7 APPLE OHMIビル4階

宮城治男(代表理事) プロフィール

1972年、徳島県出身。早稲田大学在学中の93年、学生起業家支援の全国ネットワークとして「ETIC.」を創設。以来、若い世代が自ら社会に働きかけ、仕事を創り出す 「起業家型リーダー」の育成に取り組み、180名を超える起業家を輩出。96年より中小・ベンチャー企業やNPOなどに学生が参画する「長期実践型インターンシッププログラム」を事業化、のべ350社に2200人の学生が参画。

01年には「ETIC.ソーシャル・ベンチャーセンター」を設立、「社会起業家」の育成のための支援をスタート。以降日本初のソーシャルベンチャーのビジネスプランコンテスト「STYLE」、「NEC社会起業塾」「NPOイノベー ショングラント」等を手がける。

さらに04年からは、経済産業省とともに地域における人材育成・産業活性化を支援する「チャレンジ・コミュニティ・プロ ジェクト」をスタート。全国30地域で活動がスタートしている。その他、各省庁や大学、自治体等と連携し、リーダー育成のプログラムのテーマや地域を超えた展開に注力する。

2011年ダボス会議を主催する「世界経済フォーラム」(スイス・ジュネーブ)より、「Young Global Leaders」に選出。「JNBC第1回ニッポン新事業創出大賞・経済産業大臣賞」受賞。日本ベンチャー学会監事。日本NPOセンター評議員。早稲田大学ビジネススクール非常勤講師。

ページトップへ