マイプロ ー 学生ソーシャル・アクション・プログラム

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参加プロジェクト

 

第2期の参加プロジェクト10団体及びメンバーのご紹介です。

随時、各メンバーがプロジェクトに対する思いを語ったインタビューも

アップしていく予定ですので是非ご期待ください。

▶(1)Action in 東北

▶概要
私たち、Action in 東北は、被災地の学生団体の活動にいたったstoryと、その団体のNeedsを紹介するWeb siteを制作したいと思います。まず第一弾として、7up-reteamの活動をWeb siteに紹介したいと思っています。他のサイトにはできない内容の“濃さ”をアピールして、また、動画などを入れてcreativeなweb作りにしたいと思います。多くの学生に参加してもらうことが目標です。

▶メンバー
有本温子(St. Timothy’s School 3年生)
橋本慧実(福島工業高等専門学校コミュニケーション情報学科 3年)
馬目華奈(福島工業高等専門学校コミュニケーション情報学科 3年)

▶(2)ship for ship-確かなメッセージ-プロジェクト

▶概要
「自分の地域が好きだ」という人を増やしたいという想いがあります。このプロジェクトの実践地域は宮城県名取市と高知県。漁具倉庫を届ける“形にする支援”と、それを通じ、よさこいを手段に高知と宮城を若い人たちが行き来してお互いの交流を深め、“想いを強める支援”を行っています。活動を通して閖上の復興に貢献する事はもちろん、閖上の中に「高知のことが好きだ」という人が増える事を目標としています。

▶メンバー
宮崎哲太(高知大学人文学部社会経済学科4年)

▶(3)あさがお開花プロジェクト

▶概要
震災後、風評被害により売上が激減した青ばた食品の販売促進活動を行う。
青ばた食品の売上を向上させ、「きぼうのあさがお」で働く障碍者の方たちの就労意欲を上げることにより、障碍者の社会的自立を目指す。具体的なプランとして、東京でレストランなどに青ばた食品を売り込んだり、料理会を開くことで青ばた食品の知名度を上げる。そのことにより、あさがおで働く障碍者の方々がhappyになる。

▶メンバー
穴山 達郎:早稲田大学 商学部 3年
松田 和磨:早稲田大学 政経学部 3年
埜村 舞 東京福祉大学 教育学部 3年
米川 博貴 二松学舎大学 国際政経 2年
加治川 久斗 早稲田大学 政経 3年
鈴木 拓実 埼玉大学 教養学部 2年
小林 明日香 慶應義塾大学 法学部 2年
大石 浩也 法政大学 経済学部 3年
山崎 貴史 東京スイーツ学校
大曽根 悠太 早稲田大学 6年

▶(4)島の未来プロジェクト

▶概要
「気仙沼大島の力になりたい!」
高校時代を離島(伊豆半島)で過ごし、全国の島とのつながりがある自分が、大島の復興を加速させるお手伝いをしていく。

▶メンバー
細田 侑 東京都市大学 都市生活学部 1年

▶(5)ひふみプロジェクト

▶概要
風評被害で野菜を捨てている。農地を捨てている。野菜染を使って、風評被害で売れなくなった野菜を捨てるのではなく、売れるものにする。例:野菜染のハンカチ。
買う側(東京の人)売る側(福島)がhappyに。

▶メンバー
亀田 和菜花(武蔵野美術大学 視覚伝達デザイン 3年)
飛鳥馬 加央里(武蔵野美術大学 視覚伝達デザイン 3年)
角田 能経(武蔵野美術大学 視覚伝達デザイン 3年)
辻岡 渉(武蔵野美術大学 視覚伝達デザイン 3年)
森本 純愛(武蔵野美術大学 視覚伝達デザイン 3年)

▶(6)涙プロ for 南三陸

▶概要
震災時の避難所では子どもたちの感情表現である「泣く」ことが抑制されていました。その子どもたちが今どの様に成長したのか、そして「自由に泣いていい!」ということを様々な人たちに改めて知って頂き、子どもが素直に感情表現することを支援していくプロジェクトを目指します。

▶メンバー
三浦美優(宮城大学看護学部看護学科1年)
沼田楓(宮城大学看護学部看護学科1年)
赤沼咲(宮城大学看護学部看護学科1年)

▶(7)花プロジェクト

▶概要
かつてのつなプロメンバーが大島で出会った方々一人一人とつながるキッカケをつくりたい。当時、現地で活動していたメンバーは今それぞれの生活に戻り、気仙沼大島へ行きたいけれど余裕がない時間がなくていけない、という人がたくさんいる。今回の花プロジェクトは個人と個人がつながりをもつことによって、よりつながりが広がり、お互いがお互いを助け合ったり協力したりする関係がうまれる可能性をもつ。

そこで花をツールとして、メンバーひとりひとりが島民ひとりひとりに伝えたい想いを、メンバーの代わりに届ける。想いを伝えたら、島民の方々からメンバーへお返事をいただき、それをメンバーへフィードバックする。

▶メンバー
高橋梨奈(宮城大学看護学部3年)

▶(8)結プロジェクト~第二章~

▶概要
【大好きな高郷町のために学生の自分たちに出来る事は…?】
福島県の会津地方喜多方市にある人口95人の高郷町。みちのく復興インターンシップでご縁が生まれたこの町から、私たちはたくさんのプレゼントを頂きました。生きる幸せに気づかせてくれた高郷町の方々に今度は私たちから恩返しがしたい。

そこで今回は「個人の尊い幸せから、町全体の幸せを創造する」ことに取り組みます。高郷町は、風評被害に苦しむ間接的被災地でありながら「日本の社会問題(少子高齢化、農業人口減、伝統文化の消滅、つながりの希薄化)に直面している町でもあります。そんな町が望む真の幸せとは何か。町の人、一人ひとりの想いや情熱を聞き、個人の幸せと町全体の幸せを結びたいと思います。

▶メンバー
内田薫子(東北芸術工科大学 芸術学部・美術科 2年)
河村暁斗(秀明大学 2年)
岩田果南子(山形大学 2年)
佐々木沙耶(山梨県立大 3年)

▶(9)あたらしいふるさと可視化プロジェクト

▶概要
震災から二年を経て、まちが復興期に差し掛かっています。そんな「復興」という動きの中に、私が関わってきた現地の方々の声や顔が見えてこないことに不思議な感覚を抱きました。

ココで生きてゆく人たちが望む「これからのふるさと」を語り合い、そこから歩みをはじめることこそ、今必要とされているのではないか。そんな想いからこのプロジェクトは生まれました。
人がもつ言葉にならない大切な想い。これをビジュアルとして表現し、カタチとしてみていただけるよう、こころをこめて取り組みます。

▶メンバー
近藤佳奈(武庫川女子大学 生活環境学部建築学科 4年)

▶(10)亘理であそぼ


▶概要
想い:この春休みお世話になった宮城県南部 亘理
その亘理を案内してもらっていた時で 案内してくれた方が 「地域のつながりがなくなった」という言葉を聞き亘理のコミュニティのために何かしたいと感じ、そんな想いからマイプロに応募しました。亘理のこんな事して欲しいって所と自分のこんな事したいっていう気持ちがクロスしたプロジェクトにしたいと考えています。

課題意識:僕自身、小さい頃に阪神淡路大震災を被災し、神戸から離れ、帰って来たときにはこれまでのコミュニティがなくなって、震災関連死、孤独市が増加していきました。そんな状況が東北でも発生しようとしてしています。元々住んでいた地区とはバラバラの地区に入ってしまう事もあり、隣に誰が住んでいるかわからない状況になってしまっています。そして、仮設住宅⇒復興住宅にうつる時にまたそういった関係が失われないのか??また、コミュニティに参加する機会が女性と比べて、男性が少ないのではないかと、自分が宮城に行った時 強く感じました。

具体策:ターゲットは決まっている中、本当に地域の方が参加しやすいイベントであったりを実行したいと考えているので、これから、亘理に行って住んでいる方からの意見を集め、そこから面白い事をやっていきたいと思います。

▶メンバー
谷端 晃輔(兵庫県立大学 経済学部 2年)

 

第一期 プロジェクト

▶(1)みちのく学生プロボノプロジェクト

▶メンバー
田中 康基/東北大学大学院工学研究科修士1年(リーダー)

▶概要
専門技術を有する工学系の学生によって、震災復興支援団体の顧客・在庫管理システム構築を支援します。復興の最前線で多くの団体が抱えている「煩雑な情報管理の効率化」という課題を解決すると同時に、「技術で人の役に立つ」という経験を通じて求められる技術者像について学生同士でともに考え、実践することを目指しています。

▶(2)備えてつながる防災体感プロジェクト~with living~

▶メンバー
渡部 葵/立命館大学政策科学部1回生(リーダー)

▶概要
宮城県仙台市で日本人と外国人を対象に、防災知識を身につけるとともに、国際交流を図ります。未来の多文化共生社会について、ポジティブに考える機会を提供します。日本人と外国人両者が幸せな未来につながる最大限価値あるプロジェクトを目指します。

▶(3)子どもが夢を探すプロジェクト(通称:夢プロ)

▶メンバー
駒井 みどり/宮城大学看護学部看護学科2年(リーダー)
伊東 真美/宮城大学事業構想学部事業計画学科2年
佐々木 智美/宮城大学事業構想学部事業計画学科2年

▶概要
震災によって、生き残った使命感や大切なものを失った喪失感を抱えた子どもたち。子どもたちの将来は震災によって狭く閉ざされてしまっています。このプロジェクトは、子どもたちに一つでも多くの選択肢を提示できるよう、夢のきっかけとなる、体験や経験の場を作るためのプロジェクトです。