本シンポジウムは終了しました。たくさんのご参加ありがとうございました。

今回のテーマ

 
  1. 地域において教育的効果の高いインターンシップが普及するためには何が必要なのかを参加者の皆さんと考える。
  2. そのために必要な情報(事例、次年度の方向性)などを共有する。
  3. 長期にわたって企業・大学・地域・専門人材の良い関係性を築くためによりよい関係性、ネットワークづくりを行う。

イベント概要

日時2月9日(日)10:00~18:00(18:30から懇親会も予定しています)
場所 AP秋葉原 (東京都台東区秋葉原1番1号秋葉原ビジネスセンター)     
*JR秋葉原駅中央改札口 徒歩5分 [地図]
主催経済産業省
共催 文部科学省
運営事務局 NPO法人ETIC.
参加費 無料
定員 180名(定員になりましたので、締め切らせていただきました)
申込 こちらのフォームからお申し込みください。

当日プログラム

第1部 
10:00~10:15オープニングセッション
10:15~12:30事例分科会セッション
12:30~13:30 昼食
第2部 
13:30~14:15 基調講演「いま必要なキャリア開発とインターンシップ」(仮)
慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科
特任教授 高橋俊介氏
14:15~15:15 教育的効果の高いインターンシップ推進に関する施策紹介
(文部科学省・経済産業省)
15:15~17:15 インターンシップのあり方に関する意見交換会
17:30~18:00 名刺交換会

事例分科会テーマ例

  

【A-1】海外の最新インターンシップ事例、評価の仕組みを一挙紹介!
    ~日本における中長期インターンシップの今後を考える~

【B-1】企業がお金を払ってまで受け入れる実践型インターンシップとは?
    ~地域でのインターンシップの自律展開戦略を考える~

【C-1】「学内カリキュラムにインターンシップをどう盛り込むか」
    ~高知大学地域協働学部(2015年度新設予定)における
    協働型インターンシップ準必修化への道のり~

【A-2】地域で専門人材をどう育て、どう配置するのか
    ~各地の事例から学ぶ専門人材と地域の綿密なバランス~

【B-2】教育目的に沿ったインターンシップのプログラム評価の仕組み
    ~金沢工業大学などの事例から~

【C-2】教育的効果の高い事前事後学習とは?

  

>> そのほか、文部科学省、経済産業省など
次年度以降の各省庁の事業についても担当からお話し頂きます。

 

登壇予定者

  • 慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科 特任教授 高橋俊介氏
  • 高知大学 地域協働教育学部門 教授(人文学部主担当、総合教育センター兼務)池田啓実氏
  • 京都産業大学 経営学部 准教授 松高政氏
  • 金沢工業大学 常任理事 谷正史氏
  • NPO法人G-net 代表理事 秋元祥治氏
  • 文部科学省高等教育局専門教育課 企画官 小林洋介
  • 経済産業省経済産業政策局産業人材政策室 室長補佐 中島大輔

ほか、全国各地でインターンシップを推進するゲストを調整中です。

 

当日の参加者

  • インターンなどを活用した実践的な大学カリキュラムに関心がある大学関係者の方々、行政・自治体関係者の方々
  • 全国各地のコーディネート団体のコーディネーターの方々 など

お問い合わせ

NPO法人ETIC.(エティック)担当:瀬沼・伊藤

〒150-0041 渋谷区神南1-5-7 APPLE OHMIビル 4階
Phone/Fax: 03-5784-2115 /03-5784-2116
WEB:http://www.etic.or.jp/
E-Mail:info@challenge-community.jp

主 催:経済産業省
共 催:文部科学省(予定)
運営事務局:NPO法人ETIC.(エティック) http://www.etic.or.jp/

本イベントは経済産業省が実施する「教育的効果の高いインターンシップ普及に関する調査」事業の委託を受け、
NPO法人ETIC.が実施しています。

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