プロジェクト現場での実践

約8ヵ月間にわたる現場での徹底した実践で
リーダーシップや起業家精神、実務スキルを獲得する

社会的課題の解決に挑む現場での徹底した実践が本プログラムの核となります。

具体的には、社会的課題に取り組むNPOや企業にリーダー格のポジションで参画し、新規事業の立ち上げや事業課題の解決に8月から約8ヵ月間フルコミットしていただきます。

私たちは、特定の社会的課題の解決というミッションと情熱を心に抱き、高い当事者意識を持って自分自身に期待される成果を挙げるプロセスの中でこそ、社会変革リーダーに求められるリーダーシップや起業家精神、実務スキルなどが身につくと考えています。

【事務局が紹介するNPO・企業でのプロジェクト】と
【自己開拓したNPO・企業でのプロジェクト】

事務局が紹介するNPO・企業でのプロジェクト

事務局では、社会的課題の解決に挑むNPOや企業と協議・連携し、実践の機会となるプロジェクトを複数用意しています。

約8ヵ月間、リーダー格のポジションで、全力でプロジェクトに取り組んで頂くことになります。「団体のミッションに共感でき、情熱を持って取り組めるか」「自分自身が貢献できるかどうか」などを踏まえて、どのプロジェクトに応募するかをご検討ください(エントリー時に希望のプロジェクトを決定していただきます)。

事務局が紹介する受入先・プロジェクト

自己開拓したNPO・企業でのプロジェクト

また、事務局が紹介するプロジェクト以外でも、2010年8月〜2010年3月の期間中、リーダー格のポジションで プロジェクトに取り組む予定のある人は、そのプロジェクトを 「自己開拓プロジェクト」として申請することができます。

具体的には、学生・社会人を問わず、以下のような方々を想定しています。

◆既に社会的課題の解決に挑むNPOや企業にインターン生や正社員、ボランティアとして関わっていらっしゃる方、もしくは8月までにそのような団体に参画・転職される予定のある方で…

◆2010年8月から2011年3月の期間中、新規事業の立ち上げなどにリーダー格で取り組まれる予定の方

書類および面接による選考を行いますが、プロジェクトが対象になるかどうか、事務局宛に事前にご相談いただくことをお勧めいたします。

※2011年3月以降、その団体に残る可能性があるかどうかは問いません。本プログラムの実施期間である2010年8月〜2011年3月までの期間は最低限、自分が開拓したNPO・企業でプロジェクトに取り組む予定の方が対象となります。

自己開拓したNPO・企業でのプロジェクトの例: 岡本祥公子さん(1期生)

会社に勤務しながら週末や勤務終了後の時間を利用してNPO法人サービスグラントにボランティアとして参加していた岡本さん。

2009年夏、本プログラムへのエントリーを契機に会社を退職し、サービスグラントの事業化プロジェクトに取り組む。

6ヶ月間の現場でのフルタイム・フルコミットでの実践を通じて、自分が実現したい社会はこの仕事の延長線にあると継続を決意。代表理事の右腕として、現在も活躍中。




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