プロジェクト・アドバイザーによる個別経営指導・支援

2009年度の参加者の例

阿部 剛 / 第1期生(2009年度)、大学4年生(当時)

大学卒業後は、教育事業を起業することを考えていたが、自分には、起業や事業運営に必要なスキルや経験が不足していると考え、本プログラムに参加。

NPO法人NEWVERY(当時は法人化前でNPOコトバノアトリエ)で、夢を持っている若者の職業的自立をサポートする「トキワ荘プロジェクト」の運営と、他ジャンル展開に取り組んだ。

詳細を読む


岡本 祥公子 / 第1期生(2009年度)、会社勤務後、退職しNPOへ

大学卒業後はクリエーター・プロフェッショナルと、そのスキルを求める企業を繋ぐ会社にて営業などに従事。

社会との円滑なコミュニケーションを生み出す「クリエイティブな力」が、社会問題解決のために活動しているNPOなどに活かせる仕組みがあればという思いを抱くようになり、スキルやノウハウ、アイデアを持つ個人と、それを必要とするNPOを繋げる仕組み作りを行っているNPO法人サービスグラントに転職。

自己開拓プロジェクト枠で本プログラムに参加。

詳細を読む


奥野 慧 / 第1期生(2009年度)、元不動産会社勤務

大学時代はNPO法人の国際関連事業部長として、新規海外事業の開発など、海外事業の改革・拡大に大きく貢献。その後、起業を目指し、大学を中退し、起業の修行にと不動産会社に入社するも、リーマンショックを契機に経営破綻。

「地域の特性を生かした若者のキャリア学習」と「農業を通した地域の活性」というテーマでの起業に向けたステップについて考えていたとき、本プログラムと出会う。

詳細を読む


 

▲ページの先頭に戻る