「持続可能な地域」をデザインする実践型ワークショップ参加者募集

地域の課題を突破し、自然と調和した持続可能な発展へと導くために、起業家精神と情熱を持って地域に飛び込み、見過ごされていた資源を元に新しいビジネスを生み出すことが出来る人材の活躍が求められています。

今回、資源活用と自然産業創出をリードするアミタ株式会社、起業家型リーダーの育成・輩出に取り組むNPO法人ETIC.が協働し、「持続可能な地域をプロデュースするビジネスモデル創り」の手法を学ぶワークショップを開催します。

★地域の埋もれた資源、使える資源をいかに見出すのか?
★その資源を何と繋ぎ合わせて、新たな価値を生み出すのか?
★地域の悪循環をどのように好循環に変えていくのか?
★循環する地域をプロデュースするには、どんな力が必要なのか?

などを参加者の皆さんと共に考えていきたいと思っています。

まずは、4月25日(土)に東京にて説明会兼ワークショップ第1回を開催しますので、興味のある方は、こちらにご参加下さい。

将来、自らも地域でイノベーションを起こしていきたいという、 意欲溢れる方の参加をお待ちしています!

*すでに起業していたり、今後1年以内に起業を考えている方はアミタと共同で行なっているこちらのイベントにもご参加ください。

日時

2009年4月25日(土)13時〜19時

会場 日本財団ビル 2F 大会議室
(地下鉄銀座線「虎ノ門駅」3番出口より徒歩5分 / 地下鉄銀座線・南北線「溜池山王駅」9番出口より徒歩5分 /地下鉄丸ノ内線・千代田線「国会議事堂前駅」3番出口より徒歩6分

地図
定員

50名
お申込みはこちら

対象 ・地域に興味があり、将来、「地域」で仕事をしたいと強く思っている人
・地域で自らビジネスを創造していくことに関心のある人
・地域の再生、持続可能な地域作りに共感を持ち、自らもプロデュース側になっていきたいと考えている人
・循環型農業・環境保全型農業、安心安全な食のプロデュース、食とエネルギーの循環、自然の循環、都市と地域のつながり作り等のテーマに強い関心がある人
・第2回目以降のワークショップの参加に興味がある人
・大学生(院生)、短大生、専門学校生の方もしくは20代の若手社会人の方
Puroduced by アミタ株式会社×NPO法人ETIC.
協力 日本財団 CANPANセンター
参加費 無料



循環型システムの形成による持続可能社会の実現に取り組むアミタの挑戦


・人と自然、人と人をつなぐ地域モデル・新(心)産業づくりとは?・地域の現状と課題
・京都府京丹後市での挑戦 と地域と自然をつなげるためにできること


京丹後、那須の資源を使って都市と地域をつなげる新しい関係性(企画)をプロデュースする

   



日時

5月9日(土).10日(日)1泊2日 (京都府京丹後市)現地集合・現地解散
5月16日(土).17日(日)1泊2日(栃木県那須町)現地集合・現地解散

場所 京都府京丹後市もしくは栃木県那須町「森林の牧場」」
定員

20名

内容

 

・1日目: バイオガス発電所の施設見学 / 自然放牧の牛の搾乳体験 / 事業の現状のレクチャー「循環するモデル作り」の手法を学ぶ / 地元で暮らす方々との交流 / 飲み会

・2日目:バイオガス発電の残渣を肥料にした米作りに挑戦 / 「地域循環型・環境保全型農業」のノウハウを学ぶ
備考 ※京丹後の回、那須の回のどちらかの日程が選択可能です。
※交通費の補助があります。
※2回目以降の参加希望者が多数の場合は書類による選考をいたします。
※2回目と3回目はセットになりますので、両方参加できる方が参加対象になります。
※第2回、第3回への参加は、第1回ワークショップへの参加が条件となります

日時

5月23日(土)13時〜19時

場所 アミタ株式会社東京本社(半蔵門)
定員

20名

内容

1.個人プレゼンテーション
京丹後と那須の資源を活用した都市と地域のつながり作りの企画案発表
2.企画案に対するフィードバック
「地域デザイン・プロデューサー」による個別フィードバック
3.レクチャー
これから求められる「地域再生プロデューサー」の条件とは?
4.アミタ×ETIC.が取り組む「リーダー育成プログラム」の紹介
 
お問い合わせ
本イベントに関するお問い合わせは、以下までメールもしくはお電話にてご連絡ください。

NPO法人ETIC.(エティック) 運営事務局 (担当:内野、細田)

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