セミナー/イベント詳細

【3/6(火)】第6回 みちのく復興事業シンポジウム これからの東北との関わりを考える企業人向けのイベントです。

みちのく復興事業パートナーズは、
東北の自立的な復興の流れを支えることを目的に
2012年より活動してきました。


これまでの取り組みから見えてきたことは、
復興において大切なことは「未来を“予測”する」ことよりも、
「このような地域をつくりたい」という“意志”を持つことが
重要ではないかということです。

私たちはそのような意志を「未来意志」と名付けました。
そして、まさに未来意志が求められている地域の1つが福島であること、
そこで意志を持ち地域で取り組まれている方たちと出会ったことから
本シンポジウムでは福島をテーマとして取り上げました。

これまで東北に関わり続けてきた企業の皆さま、
これから地域との関わり方を模索されている皆さまと
「未来意志」をキーワードに、地域との関係づくりのヒントを
考えていきたいと思います。

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     第6回「みちのく復興事業シンポジウム」

  「未来予測」より「未来意思」 〜最前線・福島から〜
        
  (主催 みちのく復興事業パートナーズ、NPO法人ETIC.)
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・日時:3月6日(火)15:30〜19:00(開場15:00)
・場所:電通ホール 東京都港区東新橋1丁目8番1号 電通本社内
    http://www.dentsu.co.jp/vision/summary/tokyo/access02.html
・定員:200名(参加無料)

・プログラム:
【第1部】基調講演 15:30〜16:20
 「創造的社会はローカルから」
  玄田 有志 氏(東京大学社会科学研究所教授)

【第2部】ディスカッション 16:20〜17:05
「未来意思が地域を動かし始めた!」 
  - 菅野 孝明 氏(浪江町まちづくり整備課)
  - 半谷 栄寿 氏(一般社団法人 あすびと福島)
  - 和田 智行 氏(株式会社 小高ワーカーズベース)
モデレータ : 山内 幸治 氏(NPO法人ETIC. 事業統括ディレクタ)

【第3部】ショートプレゼン 17:05〜17:30
「未来は自分たちでつくる」 
  - 司馬 天風 氏(Haloworld 株式会社)
  - 伴場 賢一 氏(一般社団法人 Bridge for Fukushima)
  - ふるさと豊間復興協議会 めんこいまちづくりの会
  - 松永 武士 氏(ガッチ 株式会社)

【第4部】ダイアログ 17:30〜19:00
「これまでとこれからのストーリーを語ろう」 
第2部、第3部の登壇者がご来場のみなさまと語り合う時間となります。

【エンディング】宮城 治男氏(NPO法人ETIC. 代表理事)

※当日の状況により、時間が多少変更になる可能性があります。
  ご了承ください。
※途中からでもご参加いただけます。
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   参加お申込み:下記サイトよりお申込みください。
   https://www.etic.or.jp/sympo180306/
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