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人材募集

スタッフの声

伊藤 淳司 (EIP事業統括マネージャー)

ETIC.のインターンシップは、学生の志と成長を育みながら経営者と企業も成長させる。両者の真剣勝負の場を創る仕事です。

●あなたの仕事は?
主に新しく何かにチャレンジし、自らプロジェクトや業を 起こすことを目指す大学生や20代の若者を対象にしたアントレプレナー・インターンシップ・プログラム(EIP)の企画・コーディネート業務をしています。

また社会を色々な手段で変えていこう!というベンチャー企業経営者・大学・行政関係者の人たちと一緒に、起業家的な人が育つための人材育成プログラム作り、大学カリキュラム改革、社会インフラづくり・組織作りに繋がる仕事もしています。

●今の仕事のやりがいは?
端的に言うと自分も含めた「人生」に大きな影響力をもたらすことができること。
それだけ責任が重大ですが、一人の経営者、同世代の学生や、プロジェクトとの出会いにより、次世代を支える若者が大きな変貌を遂げていく様子は、自分自身 の成長・戒め・刺激・達成感・若さにもなっています。

[経歴]
早稲田大学大学院アジア太平洋研究科国際経営学修士(MBA)修了。在学中より、世界規模でのインターンシップコーディネートに取り組む国際的なNPO組 織AIESEC(アイセック)に所属。日本におけるインターンシップの普及活動に取り組む。卒業後、早稲田大学大学院アジア太平洋研究科に進学、柳孝一研 究室「ベンチャー企業の経営と創出の研究」に所属。ETIC.と共同で「起業家型人材の育成プロセスとコンピテンシーモデル構築」の研究を実施し、 2001年に経営学修士号(MBA)を取得。卒業後、現職にいたる。また、アントレプレナー・インターンシップ・プログラム(EIP)の事業統括マネー ジャーとして、大学生とベンチャー企業のコラボレーションを通じた新たな人材育成の仕組みづくりの仕事を行っている。

 

由利 吉隆 (チャレンジ・コミュニティ・プロジェクト ディレクター)

今、ETIC.だからできること。日本再生の最前線!

●あなたの仕事は?
チャレンジ・コミュニティ・プロジェクトの事業全般の取りまとめとして、事業の進捗管理からモデル事業の選考、研修企画、地域のマーケティン グ、事務局運営まで全般に関わっています。

また、同プロジェクトのCP(コミュニティ・プロデューサーのことで、地域で若者がチャレンジできる機会提供を行う人物)のスーパーバイザーとして、地域のCPの事業や活動の全般的なサポートをしています。

前職は?
前職は銀行員で、当初から5年間ほど修行させてもらうつもりで入社したものの、仕事内容が面白く、上司や同僚にも恵まれ、退職するのが8年半まで延びてしまいました。

なぜ転職をしたの ですか?
自分の人生が終わるときに、銀行員で終わるのではなく、ずっとやりたいと願っていた「将来の日本を背負って立つ人材を育てていく」仕事をしていないと、きっと後悔すると思い、かねてより活動内容に共感していたETIC.で働くことにしました。

チャレコミの仕事に関わってみた感想は?
地道ながらも直実に、日本が良い方向に変わっていこうとしている息吹を日々の業務の中で感じられることです。

人材育成や地域活性は、これからますます重要味を帯びてくるテーマです。でも、なかなか明確な解法は、どこの地域や団体も見出せていないのが実情です。そ の困難な課題に向かって行く、「時代の最前線」に立っているような気がしますね。

ETIC. の仕事の面白みは?
日々、インターンに参加している学生の成長を目の当たりにできること(本当に、目の色が変わる瞬間がわかりますよ)や、シンクタンク・ソフィアバンクの代 表の田坂広志氏をはじめ、当代を代表する第一線級の人物(←ETIC.日記/2005年2月28日)と共に、本気の仕事をできることなどは、ETIC.だからこそできることだと思っています。

[経歴]
早稲田大学政治経済学部経済学科卒業後、三菱東京フィナンシャルグループに8年半勤務し、企業の資産運用や年金制度のコンサルティングに従事。2003年 秋に退職し、半年間、経済産業省及び米国商務省と、ともに、起業家育成環境の実態を調査するプロジェクトに参画。2004年5月より、ETIC.にて、 チャレンジ・コミュニティ・プロジェクトの運営に関わる。