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ヒストリー

1993年

4月: 早稲田大学にて、起業家を目指す学生が集まり、勉強会としてスタート

1994年

3月: 起業を志す関東近県の大学生を中心に、「学生アントレプレナー連絡会議」が発足。
  孫正義氏(ソフトバンク株式会社)、渡辺美樹氏(ワタミフードサービス株式会社)、増田宗昭氏(カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社)などの起業 家を呼び、通算200回を超える起業支援セミナー・勉強会を主催開催。
5月: 「就職ちょっと待ったシンポジウム」を開催、約200人の学生を集める。

1995年

5月: 全国縦断「若者会社をつくろう」セミナーを開催(経済産業省委託事業、〜1999年2月)
9月: 関西事務局が発足(〜2002年)

1997年

3月: 日本初のベンチャー企業での長期実践型インターンシッププログラム「アントレプレナー・インターンシッププログラム」をスタート
6月: 「ベンチャー企業におけるインターンシップの普及に向けて」調査研究実施(中小企業庁委託事業)
6月: 事務局機能の拡大にともない、事務局の名称を「ETIC.(エティック)」に統一。学生団体からNPO事業体へ移行。

 

1998年

7月: 日経事業出版より『インターンシップ活用術』を出版
11月: 食・農業・環境問題をテーマとした人材育成プロジェクト「CAFE オーガニック・インターンシップ・プログラム」スタート

1999年

1月:
小学生・中学生・高校生のキャリア教育支援Webサイト「キャリア・ナビゲーション・プロジェクト」スタート(現在は、NPO法人キャリナビとして活動中)
4月: インターンシップにおける大学との協働や講演活動を開始(早稲田大学や中央大学など)
8月: 社会的課題に挑む起業家によるトークセッション&交流会「cafe 〜挑戦者たちが集う真夏の夕べ」第1回開催


▲『インターンシップ活用術』

2000年

3月: 若手起業家のためのインキュベーションオフィス「iGATE」の運営を事務局として担当開始
3月: 経済企画庁(現内閣府)よりNPO法人(特定非営利活動法人)認証
7月: インターンを経験した学生の有志によりメールマガジン「プロを目指す学生たち」創刊

2001年

3月:
若手ビジネスプロデューサー育成を目指すインターンシップ「事業開発力トレーニングプログラム」を実施(〜2002年)
12月: 社会的課題に挑戦する起業家を支援するため「ETIC.ソーシャルベンチャーセンター」を設立
12月: 「実践型インターンシップ普及推進シンポジウム 〜次世代リーダー育成・輩出のために大学は今、何をすべきか?」企画・運営(創業ベンチャー国民フォーラム委託事業)

2002年

2月:
4月: 社会的課題に挑戦する起業家を支援するため「ETIC.ソーシャルベンチャーセンター」を設立
6月: 日本初のソーシャルアントレプレナー育成プログラム「NEC学生NPO起業塾」開始(現在はNEC社会起業塾として開催)


▲STYLE 2002・最終プレゼンの様子

2003年

4月: 早稲田大学オープン教育センター主催「ベンチャーインターンシップ」企画・運営受託
11月: 地方学生を対象とした合宿型プログラム「東京ベンチャー留学」第1回開催
 


▲東京ベンチャー留学の様子

2004年

3月: >土佐の大人と若者をつなぎ、新しいプロジェクトを生み出す「志国仕掛け人市」を、四国経済産業省と連携して開催
4月: 若者の挑戦の連鎖を全国に広げる「チャレンジ・コミュニティ創成プロジェクト」を経済産業省委託事業として開始(初年度はモデル事業として北海道・山形・岐阜・京都・大阪の5団体を支援)
4月: 早稲田大学、横浜国立大学、高知大学との授業連携を本格的に開始
4月: 「愛媛県における起業家型リーダー育成インターンシップ事業」を受託・実施(松山商工会議所委託事業、〜2005年)


▲チャレンジコミュニティ創成プロジェクトの様子

2005年

3月: > 『ETIC. Entrepreneur Gathering 2005』開催、インターンシップOB・OG含め400人が参加。
4月: アントレプレナー・インターンシップ・プログラムにおいて、上海のベンチャー企業での受入を開始。
10月: 好きなまちで仕事を創る - Address the Smile』を出版(TOブックス)
11月: 『大学イノベーターズフォーラム2005 大学が大いなる学びの場であるために』を開催


▲『好きなまちで仕事を創る -address the smile』

2006年

1月: 『第一回JNB新事業創出大賞 経済産業省大臣賞』受賞』
2月: 『Work-Life Innovators' フォーラム』開催
3月: 『チャレンジ・プロデューサー全国フォーラム2006〜チャレンジ・コミュニティ創成プロジェクト年次報告会〜』開催
3月: 『ETIC. Entrepreneur Gathering 2006』開催、次代を担う起業家・若手リーダー300人が集結。
6月: 『東京ベンチャー留学』参加者が300人を突破
9月: チャレンジ・プロデューサー育成講座『CPアカデミー』開講
10月: 全国のインターンシップ検索サイト『PROJECT INDEX』をOPEN
11月: はとバスに乗って起業家を巡る弾丸バスツアー『キギョノリ』が出発


▲CPアカデミーの様子

2007年

6月: 史上初「エモーショナルビジネス」コンテスト『東京ビジネスアイデアコンテスト』に応募総数420件
7月: 『社会を変える仕事博』開催、社会起業に関心のある学生約100名が参加
8月: 将来、社会的な事業を行いたい人を対象とした『第1回 個別プロジェクト・経営相談会』を開催
8月: 現役インターン生の成長を加速させるギャザリング型イベント「STARTLINE(8月)」「GEAR CHANGE(11月)」「CROSSROAD(3月)」開始
9月: 『ETIC.インターンシップ・プログラム』参加学生が2000名、起業家・経営者となった卒業生が累計120名突破
11月: 渡邊奈々氏他、社会起業家3名によるパネルディスカッション『Change Makers Forum』開催


▲(上)社会を変える仕事博(下)東京ビジネスアイデアコンテスト

2008年

2月: ベンチャー企業が連携して社会起業家を支援する『イノベーション・グラント』開始
3月: 世界で活躍する社会起業家を招いた講演会開催
アキュメンファンド代表 ジャクリーン・ノヴォグラッツ氏
Room to read CEO ジョンウッド氏
コモングラウンド・コミュニティ代表 ロザンヌ・ハガティ氏
3月: 今日、この街を、ハイジャックしよう。『ハイジャック会議』スタート(運営:チャレンジ・コミュニティ・プロジェクト(ETIC.)、企画制作:ASOBOT、後援:経済産業省)
3月: 東海地域の課題解決に挑む起業家を支援する『東海若手起業塾』開始(協賛:ブラザー工業)
4月: International Visitor Leadership Programに参加し、米国5都市で45の社会起業家、支援機関等と交流
8月: 社会的課題に挑む起業家によるトークセッション&交流会『第10回 cafe - creative action for the earth』開催
9月: 全国から集まった長期実践型インターンシップのプロジェクトを表彰する、『第1回 地域若者チャレンジ大賞』開催

11月: 弥生株式会社と連携した講座『弥生起業会計塾』開始


▲(上)ジョン・ウッド氏講演会(下)地域若者チャレンジ大賞

2009年

5月: NEC社会起業塾、横浜市との連携開始。「横浜社会起業応援プロジェクト」がスタート。
4月: 次世代の起業家育成とソーシャル・イノベーション創出を目指す経営者ネットワーク「ソーシャル・ベンチャー・アライアンス(SVA)」発足
9月: 社会課題解決の現場にリーダー格として参画する、社会人・休学者向けインターンシップ「次世代社会イノベータープログラム」スタート
10月: 東京都の委託を受け、社会起業やソーシャルビジネスを志す人材のための専門窓口 「ソーシャルベンチャーセンター(SVC)」開設
10月: >「ゴールドマン・サックス教育社会起業家・NPO支援プログラム」スタート
10月: 彦根を舞台に「地場産業ギャザリング」を開催
11月: >「米国社会起業家視察ツアー」に参加
11月: 前世界銀行副総裁 西水美恵子氏 特別トーク・イベント「国をつくるという仕事」開催


▲(上)次世代社会イノベータープログラム(下)SVC主催「ソーシャル・チェンジ・ワークショップ」

2010年

1月: 世界で活躍する社会起業家の方々をお招きした勉強会・講演会を開催
コモングラウンド代表・ロザンヌハガティ氏朝食会
アショカ財団創設者ビル・ドレイトン氏講演会
シンクタンク・ソフィアバンク代表・田坂広志氏勉強会
1月: 「戦略的休学のススメ!」開催
2月: UIターン・起業、地域活性化を仕事にするマッチングフェア「地域の若者を応援する仕掛け人市2010」開催
3月: 社会を変えていく、新しい価値の創造にチャレンジする起業家やリーダーたち約200名が参加「ETIC. Entrepreneur Gathering 2010」開催


▲ロザンヌ・ハガティ氏を囲む朝食会