地域イノベーター留学

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石川県

募集終了

2016.07.12

オンパクから始まる地域版DMO、マーケティングチーム募集!

株式会社御祓川(石川県・志賀町)

フィールドワーク日程

・フィールドワーク1:09/09-11(金~日)
・フィールドワーク2:11/04-06(金~日)

地域の課題・受入の背景

【地域紹介】
 <羽咋郡志賀町>
古くから海外貿易・北前船の港町として栄えたきた志賀町では、日本で最古の木製灯台を持つなど「海」から栄えた文化が今も色濃く残ります。また豊かな自然に恵まれ、奇岩・怪石や白砂青松の海岸線は、能登半島国定公園の一部であり、リゾートエリアとしても栄えてきました。
一方で、半島唯一の”原子力発電所“という特殊な事情を抱えた町でもあります。
、そんな志賀町で今、民間と行政が連携して「DMO」という新しい取り組みに挑戦を始めました。

 【地域の課題】
 志賀町の地域課題は大きく2つ挙げられます。
①滞在型プログラムの不足
 ▶これまでは周遊型観光が主であり、それに向いた観光地(例:巌門、増穂ヶ浦)は多く存在する志賀町。地域で長時間滞在して時間やお金を消費できるプログラムは足りていません
②事業者間の連携が少ない
 ▶個別で面白い取り組みをしている(例:長期の集落インターンを受け入れる農家民宿)はあるが、事業者同士の横連携を推進する場がない。
③専門的な人材の不足
 ▶滞在プランの地域コーディネーター、データ分析マーケッターなど

参加者に特にすすめたいその地域にしかないイチオシのポイント

・地域に根づく民間まちづくり会社と、大手であるJTB、それぞれが連携した事業であること
・「まれびと」文化として日本でも有数の歴史を持ち、それがまだ活かされていないこと
・原発を抱える自治体と民間が地道に挑戦する過程にどっぷり関われること

イノベーター生に期待すること

 一方的に学ぶ、のではなく、委員会および御祓川&JTBとともに一緒に作り上げる、というスタンスを持って関わってほしいです。また具体的には、マーケティング→戦略策定に関わってもらう予定。

参加者へのメッセージ

【まちづくり会社とともに挑む、志賀町の”ひと育て”】
本プログラムの受入主体は「志賀版DMO(賑わい創出委員会)」ですが、事業受託先である株式会社御祓川(みそぎがわ)が、イノベーターのみなさんと地域を繋ぐコーディネート機関として関わっていきます。
民間まちづくり会社として、ネットショップ・インターンシップ・市民大学・移住のコーディネート等を行なう御祓川。まちづくり会社が持つノウハウ/各事業/人的ネットワークを学び、ご活用いただければ嬉しいです!

東京までの交通手段

主な交通手段 トータルの所要時間 必要金額
新幹線/JR 4時間半 15,000円程度
飛行機/乗合タクシー 2.5時間 15,000円程度

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