地域イノベーター留学

参加希望の方へ

プログラム概要と特徴

地域イノベーター留学・社会人版は 地域の新たな可能性を把握し、その地域にあった手法を用いて地域で新たな仕事を創り出す人材や、既に変革の現場で挑んでいる先駆的リーダーの右腕にあたる人材の育成・輩出を目的としています。

本プログラムは特に、「地域活性のスキルを身につけ、3年以内には地域で仕事を創り出したい」「将来、地域で革新的な仕事に取り組む存在になりたい」という方を対象に、フィールドワークと講義&ワークショップを組み合わせた、地域で仕事を創り出すための手法と感性を養う短期集中実践型のプログラムです。

本プログラムは現場での「フィールドワーク」と東京での「講義&ワークショップ」を組み合わせた構成となっています。両者を繰り返すことで、地域課題の解決手法や、ビジネスシーズを活かした実行可能なプロジェクトの立案の流れを経験することができます。

※本プログラムは2010?2013年度まで「地域イノベーター養成アカデミー」として実施いたしました。

特徴

特徴の様子

(1)地域で新たなプロジェクト(仕事)づくりを「実践」するフィールドワーク

プログラム中のフィールドワークでは、単なる視察にとどまるのではなく、「どうしたら地域で新たな仕事を作れるか」を考えていただきます。地域が抱える課題をしっかり把握しつつも、都会にはない可能性(ビジネスシーズ)を見出し、プロジェクトに落とし込んでいく本プログラムの過程そのものが、地域で仕事を創り出す「実践経験」となります。座学や単なる観光だけではわからないリアルな地域の姿や新たな手法を、体感しながら学んでいただくことができます。

(2)地域課題やビジネスモデルを整理し、磨きあげる講義&ワークショップ

「地域で仕事(プロジェクト)を創る」ことは簡単ではありません。地域に足を運び、その地で事業を展開している方々の話を聞き、ビジネススキームを考える「フィールドワーク1、2」と、プロジェクトをブラッシュアップしていく「講義&ワークショップ」の組み合わせによって、課題を整理し、実現性やソーシャルインパクトの高いプロジェクトを仕上げていきます。この「現場経験」と「整理・熟考」の繰り返しこそが、地域で仕事を創る上での重要なトレーニングであり、その双方の要件を満たした総合プログラムとして、約4ヵ月のカリキュラムを構成しています。

(3)「更なる次の一歩」を応援するネクストステップも用意

本プログラム終了後、地域で新しい仕事を創るイメージが形成され、より深く地域に関わりたい、プロジェクトを進めていきたいと思われた方には、長期で地域に入り込むプログラムや、起業のサポートプログラムを用意しています。詳細は「※参加者の声はこちら」をご参照ください。

対象となる方

  • 3年以内には地域に入り込み、地域に貢献できる活動をしたいと決めているが、どのタイミングで地域に戻ろうか決めかねているという方。
  • 将来は自分の地元戻りたいと思っているが、どのようにして地域で仕事を創ることができるのか知りたい方。
  • 地域で仕事をする際の、具体的なスキルや仕事像をつかみたい方。
  • 現在の仕事を続けながら、自分のキャリアを「集中的に」考えたい方。
  • 都市にいながら、地域と関わるやり方、仕事の仕方を考えたい人。

参加条件

  • すべてのプログラムにご参加可能なこと
  • 3年以内には地域で仕事を創り出したい、地域で先進的な活動をしている団体に合流したい、と考えている意欲ある方

定員

40名(1地域につき最大4人)

プログラム構成

マッチングイベント 7月18日(月・祝))
個別説明会 7月19日(火)~
エントリー締め切り 8月20日(土)
オリエンテーション 9月3日(土)
第1回フィールドワーク 9月8~11日 or 9月23~25日
第1回講義&ワークショップ 10月23日(日)
第2回フィールドワーク 11月4~6日 or 11月18~20日
第2回講義&ワークショップ 11月27日(日)
第3回講義&ワークショップ 12月4日(日)
修了報告会 12月18日(日)

※詳細は「プログラムの流れ」をご参照ください。

参加費

期間中のプログラム受講料: 35,000円

※別途、フィールドワークでの現地までの往復交通費、宿泊費、飲食代、現地での交通費についても各自でご負担いただきます。予めご了承ください。