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cafe13thストーリー

「Cafe」は、社会の課題に事業でチャレンジしてゆく人たちが集う真夏のギャザ リングとして、99年にスタートしました。

12年前、社会の未来を拓くために挑み、志半ばで他界した私たちの仲間の一周忌の場に端を発し、 以来日本で若きソーシャルアントレプレナーや、変革のリーダーたちが動き出す、ひとつの源流の場になったといえます。

そして迎える13回目となる今回は、私たちにとって特別な夏になります。
3.11後の世界に、向き合い、何を描いていくか。そして為すべきことは何か。
みなさまとともに考え、動き出す場にしたいと考えております。

OUTLINE 開催概要

Dates

2011.8.6 (Sat)14:00-18:00 (18:00-交流会) 

Place

日本財団ビル (溜池山王・虎ノ門 徒歩5分) *東京都港区赤坂1-2-2

地図及び経路はこちらから

日本財団CANPANセンター様のご協力をいただいております

Capacity

200名
*ETIC.がお世話になっている皆様や、過去のプログラム参加者の
みなさまを限定でご案内をしております。
*会場の都合がありますので、お早めにお申込みください。

Admission

社会人:4,000円 学生:2,000円
*社会人大学院に通われているみなさまは<社会人>の方を
申込み時にご選択ください。

Program

14:00- Welcome drink

14:15- Talk Session 「復興に賭ける人たち」

17:00- Special Message
田坂 広志 氏 / シンクタンク ソフィアバンク 代表社会起業家フォーラム 代表

18:00- Entrepreneurs Gathering Party(交流会)

GUEST ゲスト

荒井 優 氏   / ソフトバンク株式会社 社長室 ・ 公益財団法人 東日本大震災復興支援財団 専務理事

 

池田 陽平氏  / 厚生労働省年金局 プロジェクト結 発起人

平成19年厚生労働省入省。平成21年7月より文部科学省に出向。熟議http://jukugi.mext.go.jp/を担当し、新しい公共等を推進。震災後は、「東日本大震災・子どもの学び支援ポータルサイト」担当。震災に見舞われた子どもたちの学び・遊びを官民連携で支援する一般社団法人「プロジェクト結コンソーシアム」発起人・担当。平成23年7月より厚生労働省年金局配属。

今村 久美 氏 / NPO法人カタリバ 代表理事 ・ハタチ基金 代表理事

岐阜県高山市生まれ。慶應義塾大学環境情報学部卒業。大学在学時に、2001年任意団体NPOカタリバを立ち上げる。2006年法人格を取得、特定非営利活動法人NPOカタリバ代表理事に就任。現在9名の職員と8名の学生職員、全国述べ4000名のボランティアスタッフとともに、東京を中心に、青森・沖縄、愛媛・大阪においても活動を展開。08年「日経ウーマンオブザイヤー」受賞。2009年内閣府「チャレンジ賞」受賞。

梅澤 高明 氏 / A.T.カーニー 日本代表

東京大学法学部卒業、マサチューセッツ工科大学(MIT)経営学修士課程修了。日産自動車を経て、A.T. カーニーのニューヨーク・オフィスに入社。米国企業の経営改革に4年間携わった後、同社東京オフィスに異動。現在は、国内大手企業を中心に、全社戦略・事業ポートフォリオ、グローバル戦略、マーケティング、組織改革に関するコンサルティングを実施。主な著作に「ストレッチ・カンパニー」(翻訳、東洋経済新報社)、「グループ経営戦略と管理」(共著、企業研究会)、NIKKEI NET連載「グローバル超競争時代の成長戦略」 など。経済産業省「産業構造ビジョン2010」策定支援(インフラ関連/システム輸出、文化産業戦略)。同「クールジャパン官民有識者会議」委員(兼事務局支援)。

駒崎 弘樹 氏 /NPO法人フローレンス 代表理事

大学卒業後「地域の力によって病児保育問題を解決し、育児と仕事を両立するのが当然の社会をつくれまいか」と考え、ITベンチャーを共同経営者に譲渡しフローレンスをスタート。日本初の「共済型・非施設型」の病児保育サービスとして展開。現在、東京23区及び浦安市、川崎市、横浜市の働く家庭をサポートしている。待機児童問題の解決のため、空き住戸を使った「おうち保育園」を展開。政府の待機児童対策政策に採用される。2010年1月より6月まで内閣府非常勤国家公務員(政策調査員)、5月より明治学院大学/非常勤講師、6月より厚生労働省「イクメンプロジェクト」推進委員、10月よりNHK中央審議会委員に任命。12月より内閣府「新しい公共」専門調査会推進委員に任命。2011年7月より東京都男女平等参画審議会委員。

島田 昌幸 氏  /株式会社ファミリア 代表取締役
           農林漁業六次産業化モデルファーム東北Rokuプロジェクト リーダー

大学卒業後からさまざまなビジネスの立ち上げを経験し、09年より仙台市にて仙台放送、地元農家と連携したマルシェジャポン仙台の運営に関わる。震災発生2日目からマルシェジャポンの仲間たちと共に炊き出しプロジェクトを展開。物資の行き届かない避難所を中心にこれまでに2万食以上の炊き出しを提供してきた。復興にむけて新たな雇用と東北の再生モデルの創出を目指した農林漁業6次産業化モデルファームを展開中。

竹井 智宏 氏 /一般社団法人MAKOTO 代表理事

東北大学生命科学研究科博士卒。学生時代から仙台・東北の活性化に寄与したいと考え、様々な活動に従事。東北大学の産学官連携コーディネーター、㈱ジャパン・ティッシュ・エンジニアリングを経た後、東北イノベーションキャピタル㈱にてベンチャー企業への投資および支援を経験。震災後、発起人の一人として「セキュリテ被災地応援ファンド」「ICT復興支援国際会議」を立上げ、復興支援に尽力。2011年7月に一般社団法人MAKOTOを設立し会社を退職。米カウフマン財団によるカウフマン・フェローにも選出され、シリコンバレーと被災地を繋いでいる。

為末 大 氏   / 一般財団法人 アスリートソサエティ 代表理事

1978年、広島県生まれ。世界大会において、トラック種目で日本人初となる2つのメダルを獲得した陸上選手。専任コーチをつけず、「能の舞」など常識破りの独自走法を生み出し、170cmと決して恵まれているとはいえない体躯ながら、世界の強豪と対等の戦いを展開する。“侍ハードラー”の異名を持つ。2003年、大企業の陸上部という安定生活を辞し、プロとして独立。世界を転戦し、現在は拠点を米・サンディエゴに移して2012年のロンドン五輪に向け調整中。また、陸上の認知拡大を目的とした「東京ストリート陸上」を企画開催するなど、“陸上宣伝部長”としても活躍している。

立花 貴 氏   / 一般社団法人SweetTreat311 代表理事 ・ 一般社団法人東の食の会 理事
           カキ・ホタテ養殖復興プロジェクト(宮城県・石巻より中継参加)

宮城県仙台市出身、東北大学法学部卒。1994年より伊藤忠商事株式会社に5年間勤務。2000年には株式会社エバービジョンを立ち上げ同社代表取締役社長を務める。2010年3月、退任、合同会社四緑の代表となり、日本の地域活性化や食文化、伝統工芸の発信に取り組む。震災発生後、社団法人Sweet Treat 311を通して、炊き出しなどの短期的支援のほか、食に関する学びの機会を被災地のこどもたちへ提供する。

坪内 南 氏    / 一般財団法人教育支援グローバル基金 理事・事務局長

慶応義塾大学総合政策学部卒業。College Women's Association Japan (CWAJ) 及び日本/世界銀行共同大学院奨学金プログラムの奨学生として、マサチューセッツ工科大学都市計画修士課程修了。マッキンゼー・アンド・カンパニー、難民を助ける会カブール事務所駐在、世界経済フォーラム(ダボス会議事務局)、バーレーン経済開発委員会などを経て、2011年6月より現職。より広い社会、新しい世界を経験し、志を持つ仲間と切磋琢磨することこそが広い視野を持つリーダーの育成に不可欠と考え、そのような機会を若い世代が持つことが東北の復興につながると信じて教育支援グローバル基金の設立に参画。

松田 悠介 氏  / NPO法人LearningforAll 代表理事

日本大学文理学部卒業後、都内私立中高一貫校に体育教諭として赴任。同職退職後、千葉県市川市教育委員会分析官を経て、ハーバード大学教育大学院へ留学、米NPO法人Teach For America と出会う。Teach For America モデルの日本での適用の可能性を主題に修士論文を提出。同校卒業後、Pricewaterhouse Coopers入社。同社退社後、日本における Teach For Americaモデルの実現を目指してNPO法人 Teach for Japan (Learning for All) 立ち上げ(2010年7月)、現在に至る。

 

Special Message
田坂 広志 氏  /  シンクタンク ソフィアバンク 代表 社会起業家フォーラム 代表

東京大学大学院修了。工学博士。日本総合研究所フェロー。 多摩大学大学院では、「社会起業家論」の講義を通じて、「社会起業家」 (Social Entrepreneur)の育成に取り組んでいる。Japan Societyより"US-Japan Innovators"の一人に選ばれ、ダボス会議を主催するWorld Economic Forum(世界経済フォーラム)のGlobal Agenda Councilのメンバーにも選ばれている。様々な企業の社外取締役や顧問を務め21世紀の企業の「社会的企業」(Social Enterprise)への進化を提言している。

 

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